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占星学と人生の詩と

2006年01月01日

☆ときには伴星を活かすことも・・・

新年おめでとうございます。

穏やかに晴れ上がり、暖かい元日でした。

昨夜は、年越しのおそばをいただき、近所の氏神さまに初詣。

今日は、備前一宮まで初詣。

寒さは緩み、春のように明るい陽射し・・・。

昨年は、おかげさまで、年初めに誓いました一念を貫くことができました。

心より感謝申し上げます。

今年も引き続き、日々研鑽を積み、皆様のお役に立たせていただけますよう、一念に集中していこうと思います。

そして、ときに自分を追い込んで・・・

私にとって「伴星」であります「庚金」の十大主星も活かしてみようと。

庚金は、私には「車騎星」になるのですが、伴星は切羽詰ったときに活きてくるという星。

発想の転換、機転、スピード・・・切羽詰るとムクムク生まれてくるというこで・・・。

つまり、「切羽詰る」状況を作り出すこと、先延ばしにしない・・・これを今年の目標といたします。

2006年01月03日

☆今年の世相をキーワードにすると・・・

あっという間に、お正月も3日ですね。

当地は元日、2日ととても穏やかでした。

相変わらず年末年始は、主婦モードと母モード中心の日々で、普段は会えない息子達と久し振りにじっくりと話し込みました。

仕事、生き方、恋・・・などなど

母としてなのか、鑑定士としてなのか、不思議なバランスを取りながら話していて・・・こうして完全に親離れ、子離れしていくんだな・・・という思いを抱きます。

今日は少し風が冷たく感じます。

そろそろ日常に戻ろうと思いますが、来年のお正月からは、この過ごし方も様変わりしていくだろうという声が、私の中から聴こえてきます。

この声が何を意味するのかこの一年・・・淡々とメッセージを受け止めていくことに致します。


「今年の世相をキーワードで表すとどんな感じなのでしょうか・・・」

というご質問をいただきました。

私なりに、感じ取っています「丙戌」年について、素直に書き連ねてみたいと思います。

今夜は、年末にお送りいただきました大根が瑞々しく、早いうちににおでんを煮ようと、今から材料の調達に。

続きは夜に・・・・。

2006年01月05日

☆いい時代になりましたね・・・

今、決して恵まれない状況でもなく、世間では安定していて羨ましがられるようなお勤め、お仕事の方が、そういう生き方に疑問を感じたり、転職を希望されたりというご相談が、舞い込みます。

それもお若い20代や30代前半の男性の方から。

一昔前なら、子供をそういう道に進ませようと親も奮闘、子供も自らの意志で選んでこういう安定路線へ、というのが多数派だったのでしょうが。

そういう選択をされた方でも、社会に出て数年、このままこの大企業の一歯車として一生を過ごすことに、「これでいいんだろうか」と思われるケースは増えているようです。

学生の内から起業したり、幼い頃からパソコンで遊ぶうちにクリエーターとしてのセンスと技術を身に着け独立したりなど、生き方は多様化しています。

旧態依然とした価値観に凝り固まっていると置いてきぼりにされる世の中ですね。

中には現職に併行して、本当にやりたいことの修行をコツコツ積み上げ、現職でも成功されながら、いつか転職の時期を待っていらっしゃるというケースも。

無計画、向こう見ずな転職は、たとえ今の時代でも成果は得られないと思いますが、じっくり水面下で準備され、転職も最適な時期を選んでいこうされているようです。

みんながみんなそうではないでしょう・・・組織人として生きてこそ天命が全うされるということは、勿論あると思います。

その方の最適な環境は、それぞれだということですね。

男性も、多種多様な生き方を勇気を持って選ぼうとしていく世の中、女性は柔軟に男性のそういう生き方に対応しながら、ご自分もしなやかに、自己確立を目指して、ですね。

2006年01月07日

古いビデオから伝わるもの・・・

三男も4月から社会人ですが、連休明けまでこちらに逗留しています。

次男が以前、三男を訪ね、彼の寮生活振りを見て、「僕にはとても住めない」と言ってましたけど、そのひとことでどんな4年間だったのか想像しています。

実は、一度も彼の住む街に行っていないという親なのですけど・・・。

しばらく会わない内に、さばさばしてて、世界のどんな辺境に行っても、平然と生きていきそうな男に変身しています。

子供達の成長過程のビデオを、この年末年始はハードディスクに録画しなおしていて、それぞれの様々な行事風景に見入ってしまっています。

その本人が真剣に取り組んでいる様子も「そうだったかな・・・」っていう感慨にふけりますが、それ以上に、その中に同時にビデオに写って登場する他の兄弟の顔の方に、つい見入ってしまいます。

このとき、あんなに無邪気だった彼がこうして表情が暗いのは何故だろう・・・そのとき彼の背景にあったものを、ビデオに写る西暦から判断していたり・・・。

実際にビデオを撮り、家で再生して観たときには全く見過ごしていた彼の心境を、こうして一回りという年月を経て改めて観ると、痛いほど伝わってくるのですよね・・・。


チャングムの特集番組を観たいので、これにて・・・。

2006年01月09日

理不尽さもまた社会・・・

三男を岡山駅まで送り、県立図書館まで足を伸ばしました。

その帰り、県庁通りの中華惣菜屋さんで、前からちょっと気になっていた豚饅を購入。

一つ260円もするのですが、「医食同源」を謳うお店だけにポリシーもあるもののようでしたので。

鶉の卵の醤油煮やシャキシャキキャベツや濃い味付けの豚の角煮入りで、たれをつけて食べます。

関西の「551」の味の方が一般受けしそうですが、こちらは野趣に富んでて、素朴さがなかなか。

とても気に入ったので、冬の間、図書館に行ったついでに買って帰る楽しみができました。

その豚饅も、今日買ったのは3個・・・。

三人の息子達が帰り、再び、三人の静かな生活に戻りました。

息子達も去年一年間はいろいろなことがあり、達成できたことは素直に喜び・・・、耐え難きを耐えという理不尽さをようやく乗り越えたりというケースもあったせいか、1年前のお正月に見せた少々楽観的な顔付きとは全く違ってました。

理不尽さもまた社会なのだというところまで達観、そのままを受け入れ、じゃあどう生きるかをひねり出しつつあるようで、ほっとしました。

価値は一つではないのですし、自分らしく自己表現して社会にお役に立てるよう生きて欲しいとだけ願います。

2006年01月10日

三年前の出会い・・・

郵便配達の方が郵便物を玄関先まで届けて下さった折、その中に紛れて書籍小包がひとつ・・・。

3年前の初秋の頃、当時小5の娘と私は、新大阪まで出発ギリギリの新幹線に飛び乗り、自由席の3人掛けの窓際ふたつの席をなんとか確保、バッグから車中で読む本を取り出し座席の前の小さなテーブルに置き、ほっと人心地ついたとき。

先に通路側に腰掛けておられた老紳士が声を掛けて来られました。

その日は学期中の平日、小学生らしい娘が学校をどうしたのだろう・・・と思われたのかもしれません。

何か事情があってこの母娘は車中の人となっているのだろうか・・・と思われたのでしょう。

後から知ったのですが、その紳士は長く大学で教鞭をとられた教育者であり学者でいらしたようでした。

唯一の荷物の小さなザックは几帳面なな膨れ方をしていて、背広にスニーカーといういでたちで博多まででしたか、西の方に行かれるようでした。

息子達の進学も一段落、夫の住む関西へ娘と急遽転居することになり、その日、娘は学校をお休みし、住宅を探しに出掛けた折のことでした。

それから新大阪で降りるまで約3時間、その紳士の78年にわたる人生をお聴きしていました。

こういう仕事をするようになってからというか、その前からもずっとそうですが、人との出会いはやはりご縁、他生の縁と心得るようになって久しいです。

自分では理不尽と思えるような辛いできごとも、心を鎮めてあるがままを受け取れば、実は神がセットし、導いて下さる必然であるように・・・

出会いもまた神がその出会いを通して何かのメッセージを伝えようとされるのを感じます。

そのように心得るようになってから、出会い、遭遇に対しては、感謝を込めながら感度を研ぎ澄ますようになっています。

フットワークも軽く、このお歳で日本中をザック一個で駆け巡り、海外視察もどんどんこなされている生き様に触れましたこと、これから始まる関西での私の生き方への貴重なはなむけとさせていただきました。

長かった4人の育児人生も一段落、新天地での今後は、肩の力を抜き、自然体で自分の生き方にも集中していこうと心に決めたのです。

こうして三年前、新幹線で3時間ご一緒しただけですが、社会保障、福祉研究者の旅日記という副題のご著書をお届けいただいたことは感激です。

「ここには福祉国家として知られる北欧や、オセアニアギリシャ、アメリカの福祉、人、市場について触れられなかった。さらなる旅をして続編も・・・」と記されてます。

今年は、御年81歳になられるのでしょうか・・・。

ますますのご活躍とご健康を心よりお祈りいたします。

2006年01月12日

☆他流派を受け入れない・・・

最近、「算命学に興味が出てきてやって来ました・・・」など、各サイトとも算命学からのアクセスが増えてきたのですが、世の中に算命学もポピュラーになりつつあるのを感じるのは嬉しいです。

ある程度の算命学の知識を市販の書籍からも持っておられのでしょう。

十大主星の話などは改めて説明するまでもなくよくご存じな方も多いのですが・・・。

中には、「私は結婚すると伴侶を傷つけてしまうそうなので・・・」などと思い込まれたまま、恋愛に一歩を踏み出すことを思いとどまってしまわれて、ということが実際にあったりします。

市販の○命学ノウハウ本の内容は、あくまでも大まかな括りです。

時柱まで含めた命理とは千人いらしたら千通りであり、酷似はしていても全く異なる、という世界なのですね。

ノウハウ本には、それでも60%くらいまではこれで括っていいですよ、という内容に留められているのが現状でしょう。

そこを理解してノウハウ本はお読みいただきたいと思います。

時柱の情報を使わない○命学は、勿体無い!・・・と最近、強く思うようになりました。

三柱だけで格局を決めるのも・・・・???

三柱で鑑定する○命学は、干支学への入門としては素晴らしい!

分かり易いですし、かなりのところまで深めることも可能です。

でも、時柱は、その日一日を12区分するわけですから、同じ日でも12通りに干支情報は変化するわけです。

「そうなのでは?あるいは・・・?」という不確かさを「そうです」と断定できるのは時柱なんですね。

算命学で入門して、とことん学ばれ、そうするとどうしても解決できない疑問、難問にかならず遭遇します。

そこから子平学に入っていくというのは、抵抗なく干支学をものにするにはとてもよい方法だと思います。

しかし、算命学は、○平の学者さんは使われないことが多いですが、独特の処世、軍略の学問体系を持ちます。

これは、私の長年の実占の経験では、大変貴重!

これを使わないのも勿体無い!

そろそろ流派の対立よりも、融合を目指すのもよろしいのでは・・・。

2006年01月13日

☆娘の漢方療法

12月末から三学期になると、去年に引き続き今年もこんな悩みが・・・。

娘は授業中、○○レが近くなり、困惑してしまうらしいのです。

去年は担任の先生と連絡を取り、病院で診察も受け、対処に努めたのですが、健康に異常はなく、精神的なものだろう、という所見でした。

確かに、少々負けず嫌い、結構、競争の激しい校区なことで少し緊張してるのかな・・・ということで、リラックス、リラックス・・・ガリ勉しても何ぼのこっちゃ!みたいなことを言ってる内に治ってしまいましたが。
精神的なストレスとは無縁なようでした。


今年もまた・・・朝など登校前に辛くて涙ぐんでいたり。

今年は学校にも知らせないで欲しいと言うし、病院に行っても「精神的なものです」と言われるだけだろうし、はてさて困ってしまいました。

長年暮らした東京は、雪もときに30センチは積もりますから教室にストーブがありますが、温暖なこの地にはありません。

おかげで住民税は大変助かっていますし、子供達は体格もよく元気そのもの。

郷に入れば郷に従え、ですからね。

娘もストーブのない教室に慣れて逞しくならなくては!・・・なんですよ。

それでも、「短いスカートに素足にハイソックス」は女の子の原則らしいので、これは譲れないとしても、携帯カイロをベタベタ貼り付け、ブラウスの下に長袖のTシャツを着込み完全武装で行くのですが、全く効果なし。


ふと我に帰り、冷静に彼女の星を頭の中で反芻してみました。

そうでした、忘れてましたよ。

彼女は冬に生まれた土性、命式全体に土性が大変強いのですが、冬生まれで暗蔵の水性も少し気にかかります。

現在の大運も「子」、12月、1月初旬の月運も「子」です。
大運はその上「庚金」ですから、この子水は強力です。

土は冷え切っています。

これは、環境の寒さ以前に彼女の身体の内部の冷えが原因。

その上、未年生まれの彼女は、あと数年の大運の間、強い「子」と「未」の位相法にも懸念が。

それから大急ぎ、ネットで市内の漢方薬局を検索。

すぐに、自転車で出掛けました。

いただいたお薬は「八味地黄丸」

これでしばらくからだを温めることにします。

とにかく立春を迎え、寅月になれば収まっていくのでしょうが、当面は火性の旺じてます母の出番ということで。

2006年01月21日

☆娘の漢方療法、その後・・・

先日の娘の漢方療法ですが、劇的な効能がありました。

飲み始めて2日目くらいから唇にポッと赤みが差し、顔の血色もよくなったかな・・・と思っている内に、寒い教室での悩みから開放されたとの娘からの報告が。

原因はやはり体内の「冷え」だったようです。

よく似た症状でも「冷え」が原因でない場合もあるでしょう。

五行図は体調や体質の判断にも有効のようです。

義父はその後、ある病気の疑いも数日にわたる検査から晴れ、ほっとしています。

とは言っても、引き続き心不全はとても重い状態、今日は今から遠方の病院までお見舞いに行ってきます。

少しでも落ち付いてきたら、市内の、家から近い病院に移ることができれば・・・と願います。

ライブドアの無料鑑定の方は2月2日掲載分で、当分はお休みにさせていただきます。

2月下旬をお約束しました方も2日に掲載させていただきます。

ヒーリングルームの方は、継続して行っておりますのでご相談の方はお越し下さい。

このような時期ですから、なおさら、お役に立てますよう日々集中いたしております。

2006年01月24日

☆リクエスト・ホリエモンの星

企業実体はなく、錬金術的手法で買収を繰り返して来られたのですね。

ホリエモンの命造についてのリクエストが寄せらていますので、ちょっと本腰を入れてみます。


ホリエモンの命造は大変水性が強いのですが、月令は得ていません。

月干の「庚金」の応援もあり、従旺格とも取れそうですが、日支と月支には火性、土性があります。

時柱の干支によって「格」を判断することになります。

生時がわからないので二通りの解釈で。

時柱もまた、土性あるいは火性が強い場合は「正官格」。

強い土性が、強い水性を剋するきれいな名誉運の命造です。

若年期には専気の水性が廻り、水性を補い、自星は強まり、強い土性の剋性に耐え得る状態。

このバランスは名誉を生みます。

ご自身のモチベーションもこの正官、牽牛星の「名誉を得たい」によって保たれ、迷いもなく、障害もなく、ひたすら集中できる方です。

半年の勉強で東大に受かるなど、名誉運は輝き、順風満帆の若年期。

「癸丑」の大運から33歳、34歳あたりに「甲寅」の大運に変化します。

生まれてこの方、強い専気の水性しか廻っておられませんので、初めて木性の廻りとなります。

甲寅という大変強い、専気の木性なのですが、傷官です。

傷官とは正官にとっては大変やっかいな代物で、名誉を失うというようなできごとに遭遇することも。

でも命造には、「庚金」と「丙火」があり、庚金は「甲木」の傷官を討ち、「戊土」の正官が守られているのは感じ取れます。いずれ再起も可能かとは思いますが、日支には「刑」が訪れ、訴訟は免れないというところでしょうか。


次は、昼前後以外の時間帯のお生まれの場合。

明瞭ではない「従旺格」「従強格」になります。

旺盛な星(旺神)、この場合は水性の自星と金性の印星になりますが、この星に身を委ねることで幸運を得られます。

命造全体が金性と水性が旺じているのですが、土性、火性もあり完全な形ではありません。

若年期には専気の水性で、旺神は応援され、順風満帆。

「甲寅」の木性の到来は、日支の火性を強め、同時に月支の土性を強めることになり、従格は崩れます。

鮮明でない形の従格の破格は、災いを招きやすいです。

いずれにしましても、専気の水性「壬子」「癸丑」から、「甲寅」という専気の木性への変化が暗転に結びついていると思われます。

若年期の頃、星の環境に恵まれていらっしゃるのを感じます。

若年期は辛酸をなめるぐらいで丁度いいのかも・・・ですね。

2006年01月25日

働きをなくした口・・・

東京拘置所の間取りや調度を紹介して、ホリエモンは今こんなところで何を思って生活してるのでしょう・・・などの報道を観て、いい気持ちはしません。

つい先日までは、やいのやいのと持ち上げておいて、いざこうなるとそれ見よがしに落ちぶれた姿を見世物にするというか、若いもんにマネーゲームなんかに走るとこういう目に遭うんだぞ、という見せしめのようでもあり・・・。

確かに・・・ご自身は違法性の意識は薄かったとはいえ、多くの人々を欺いていたという自責の念はないんかいな!と言う思いも一杯。

自分さえ良ければ、自分さえゲームに勝てば、自分さえトップになれるのなら、という貧困な発想しかない経営者だったということでしょうか。。

いかに要領よく、早く、ライバルに勝つか、だけに集中できるということは、生育過程の環境も大きく影響しているような・・・。


午後、義父の病院まで行ってきました。

話すという働きも食べるという働きも逸してしまった今・・・、ぽっかりと開いた口を見つめていて、淋しさが溢れてきます。

大きな声で話しかけましたら、少し分かって下さったのか、2回ほど頷かれたような気がして、こんなささいな反応でも小さな満足を覚えて、帰りの電車に乗りました。

私達はおかげさまで、両家の両親がまだ健在、4人とも今まで病に臥せったということもなく、いつまでも親って元気なものとノホホンと来てしまったのだな・・・ということを感じます。

自分もまた、いずれ通る道。

どのような終焉を迎えるのか、今から、心構えのみならず全身の、周囲の、環境の、選択をして準備をしていかないと・・・考えさせられます。

いかに生きるかは、いかに死を迎えるか、に、自然につなげていけるようにしたいものです。

その間にも、周囲の縁者の生き様を応援し、見守り、支え、というお役目も自然体で果たしていこうと思います。

2006年01月27日

☆女性が決意するとき・・・

近頃は遠く海外からも、メールをいただくことがあります。

女性が、キャリアアップのみならず、新天地、新境地を求めて渡航されるということも珍しいことではなくなってきているのを感じます。

そのような方がふと、ネットサーフィン中に私のサイトを訪れて下さったり・・・。

そうかと思えば、大きなお店を切り盛りされている女性経営者の方、メール交換の内に、意外にも、近い距離にお住まいであることが判ったり。

受信箱に届くメールに、距離感は全くありません。

とても不思議な気がしますが、皆さま本当にお隣にお住まいのような身近さを感じます。

ネットならばこそのご縁なのですね。

ありがとうございます。


以前、こんなことがありました。

○○を遠く離れた地にお住まいの女性の方からでした。

お仕事が認められ、○○転勤を薦められていらしたのです。

決心には、一刻の猶予もない状態。

ご結婚されていたのか、同居されているのだったか記憶にないのですが、お相手はその地方でお仕事をされていますから、上○はできません。

キャリアか、平穏な幸せか、を迷われていらしたのです。

そして・・・○○には、出会いを感じる新しい恋のお相手も・・・。

○○のお相手のことや、現在のお二人の今後のことも看させていただき・・・。

いかなる場合も、決定をどうされたかまでは、お訊きすることはないのですが、この日に限ってどのように決心されたのか気に掛かり、お願いしました。

でも、当然のことですが・・・

お返事には、とても丁重な、鑑定に対するお礼のお言葉をいただいたのみです。

2006年01月29日

花ござの里に降りてみる

今日は初めて、義父の病院へ、早島という駅から行ってみることに。

瀬戸内海に向かう電車を早島で降りて、ホームを歩いていると、右手は、今まで見たこともないくらい広大な平野、田園風景が広がります。

瀬戸内海も近く、今日などお天気も良いせいか、明るい陽光に溢れてて気持ちいい!

高梁川から流れ出る土砂で、瀬戸内海に浮かんでいた早島は陸続きになったんだそうな。

それから、支配者の宇喜多氏が干拓を計画。

400年かかって、こうして広大な干拓地となり、少雨の気候を利用して「いぐさ」が作られるようになったのですって。

駅前の可愛らしい公園に、こんな郷土史の説明がありました。

そういえば、昔、中学時代、「児島湾、干拓、少雨、いぐさの産地、畳表」など丸暗記したことがらが懐かしく蘇ります。

まさかこんな風に、丸暗記した地理を実踏できるだなんて・・・。

ところで、義父は、少し回復の気配が感じられました。

私達の話しかけに、なんとか応じようと、時間はかかりますけど、声を出して頷いてくれました。

感じのよい看護士さん達や主治医の先生の献身的な看護と治療に、本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。

FX業者別スワップ金利