占星学と人生の詩と

『天火明命』

昨夜からの雨もようやく上がって、薄日が差してきました。

すっかりご無沙汰いたしております。

「どしたんや・・・?」

との催促もございまして、そろそろ重い腰を上げることに。

どうってことないんですが・・・

内側に埋没してしまって、這い上がろうという意志を喪失してました。

この1ヶ月の日々には・・・

早朝に氏神さまへ参拝に訪れることくらいですか・・・自分に課していましたことは。

季節の折々には出掛けてきたのですが、100日行として出掛けてます。

早朝、神主さん自ら掃き清めらた境内を踏みしめますことはなんとも心地よく、日々、自分の心に変化が訪れるのを感じます。

醍醐天皇延喜5年(905)から編纂された「延喜式」の神名帳に登載(延喜式式内社)されていると言いますから、とても古い神社です。

天照大神さまの弟君、天火明命が祀られています。

伊勢国生まれの私には天照さまへの想いは一入、火性の要素の強い私には、移住してきた当初からご縁を感じる神社です。

本殿の裏側には小さなお社が5つあって、それぞれに神様が祀られています。

このお社も日々訪れてはお参りさせていただきます。

この間には・・・

義父の満中陰を迎えました。

三男が社会人になり、三人の息子たちもようやく我々の手を離れました。

嬉しいことに、夫と二人の息子の喫煙が気になっていたのですが、不思議にも、同時に三人が煙草を止めました。

一区切りの季節を迎え、どうやら数日、頭も空っぽになっていたようですが、そろそろ日常に戻ります。


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