占星学と人生の詩と

コンタクトレンズ

今朝、ようやくうららかな春の陽射しが訪れました。

氏神さまの境内のもみじの新芽の瑞々しいこと。

昨夜までの雨にしっとり・・・。

本殿にお参りするとき、いつも清清しい一陣の風に包まれます。

今日も一日、ありがとうございます。


昨日、眼科から帰った娘は、はらはらと涙をこぼすんです。

どうしたんでしょう・・・。

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そういうことでしたか。

授業中だけ乱視用の眼鏡を掛けて来たのですが、昨日初めてコンタクトを合わせていただきに行きました。

コンタクトを着けてしばらく慣らしているときに、相当にショックを受けたようです。

いかに裸眼ではものが見えていなかったか、を思い知らされることになったのですね。

バレー部なんですが、熱心に練習し、運動神経も悪い方ではないのに、何故サーブカットが上達できないのか、ハタと納得してしまったようです。

バレーは、眼鏡掛けることは危険なので、裸眼で2年間練習してきました。

もっと早くにコンタクトを着けていたら、もっと成果が出せていただろうに・・・という「悔しさ」の涙と判断しました。

そして、折角処方していただいたのですが、取り寄せで、実際に装着できるのは2週間先、その頃に試合があるので、それまでの時間がいたたまれない、ということです。

今では、中学生でも簡単にコンタクトが着けられるようになっているのですね。

私は、こと視力だけはいいので、彼女の気持ちに思い至るのに時間が掛かってしまったようです。

それでも、昨日は思い切ってコンタクトとご縁ができました。

これで一歩前進!じゃないのかな。

これから長いお付き合いなんですから、ゆっくり時間を掛けて慣らして行って欲しいと思います。


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