占星学と人生の詩と

木漏れ日

さて
どうしたものか


ぶらり公園に足を伸ばして
重くて
よどんで


腰を下したのは
木霊のこたえが
聴きたくて


耳を澄ませ
小学校の高学年くらい
すっくと
立った女の子
ポテトを一本ずつ取り出して
手に載っかる鳩を
いとしむように


午後の陽射しが
木漏れ日となって
背中を
包んでくれてたみたい


あったくて
あったくて
目ににじんでくる


そのままを
そのままに
受けとめるので
いい


★ランキング、いつも応援ありがとうございます。この日記を気に入っていただけましたら人気blogランキングにクリックをお願いします。


FX業者別スワップ金利