占星学と人生の詩と

☆命良いは運良いに如かず

近頃、メール鑑定の内容に、算命における十大主星や十二大従星、四柱推命における通変、つまり「星」のお話は、二次的に付加するという感じです。

今朝、夫が「算命の星出しがモバイルでできるようにして欲しい?」と訊いてくれたのですが、

以前の私なら、戸外でも便利だし、「欲しい、欲しい!」とさけんだことと思うのですが。

「ありがとう・・・要らない」と返事していて、自分でも少し驚きました。。

通変も十大主星も、必要なくなってしまったわけではないのですが、ようやく到達した命理は、神殺は勿論、あらゆるオプションを除外、干支の八字を並べ命を読み、大運の干支による命への影響、変化を精査していくことに尽きます。

十大主星、通変の代わりには、名誉なのか、財なのか、全ての命運をこの2方向からのみ特徴を掴んでいきます。

従格の例外も、およそ、このどちらかというか、どちらかに決まっているので、とてもすっきり。

後天運の巡りは大きな意味を持ち、「命良きは運良きに如かず」ってことは、やはり現実のようです。

ちょっと怖いくらいに、人生の波が浮かび上がります。


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