占星学と人生の詩と

まさか、再びやってみようとは・・・

不思議なことですが・・・

今朝、なんら抵抗なく玄米食を再スタートさせてみたい、と思いました。

実はもう云十年前ですが、結婚と同時に、夫から玄米菜食の料理を要求されまして・・・

当時、かなり抵抗はあったもの、少し興味も感じたのでその通りに実行して・・・

ほぼ3年間、全く動物性の食材を使わず、玄米食と少々の野菜の生活を。

その上、玄米ご飯は一口100回噛まなくていけなくて、何が大変ってこの咀嚼がね・・・

100回も噛むのだから、玄米の栄養でほぼ充分で、副菜はほんのわずかでいい、という考え方の食養生だったのですね。

体重はすぐに10キロ減量、子供の頃はしもやけ体質だったのが、すっかりそうでなくなったり、持久型になったり、体質が180度転換するのを体験、健康を得られたました。が、

ま、玄米菜食はこの3年間でおしまいに・・・いい加減、禁欲生活みたいに感じるようになって、その後は、5分つき米から胚芽米、そして普通の白米にと、少しはお肉やお魚も食べるようになり、子供達の成長期は、一般的な家庭の食生活に近いものに。

それでも、基本的には、野菜が中心の食生活ではありましたけれど。

そうこうしてるうちに云十年が経過、私はいつの間にか、陰陽五行の思想に沿って生きるようになっていて・・・。

再び廻り合わせたのが、陰陽五行の考え方をもとに日本に端を発し、欧米で広まったマクロビオティック・・・もまた、玄米菜食中心の食事なのですね。

もう、玄米を主食にすることは生涯ないだろう、と思っていたのですが、すんなりと再開したいと、思ってる私がいます。

今度は、我慢でも、禁欲でもなく・・・自然体で。

そろそろ動物性の食材にも限界を感じ始めていたことですし・・・

今後、起こってくるだろう食糧不足を慮れば、基本を玄米菜食にしておくことは、有意義なような気もします。

でも、昔のようにガチガチのベジタリアンじゃなくて、食べたいときには、お肉も白米も普通にね・・・

ただ、基本線を、そうしたいというだけです。

おかずも、白身のお魚や野菜で数品はOKだし、白米よりは咀嚼は必要でしょうが、100回じゃないと、とは書かれてないから、これだったら楽しめそう・・・

結局、私はこの云十年間、気が付けば、陰陽思想に貫かれて生きてきた、ということのようです。


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