占星学と人生の詩と

「歌の翼に」

もう20年以上も前、ショパンコンクールで衝撃的デビューを果たしたスタニラフ・ブーニンが初(ではなかったと思いますが)来日したときのライブビデオをハードディスクに落としたものが目に入って・・・。

ブーニンさんが世に登場したとき、評価は分かれましたが、私は熱狂した方、叙情的・・・というのとは違っていわゆるテクニシャン、曲芸的、でもそれが、いかにも無機質というのではなく、説得力や透明感があって、人柄みたいなのが溢れてて・・・

大好きなピアニストの弾き方の癖は自然に真似ようとしては、師匠からよくお小言を・・・。

で、今夜・・・

そのディスクのコンサートの最後の短いアンコール曲だけ、むしょうに聴きたくなって・・・

メンデルスゾーンの歌曲「歌の翼に」

ピアノ独奏用、さらにもっと素敵にアレンジされた1曲です。

その、ブーニンさんが演奏したアレンジではないのですが、検索で見つけたのがこちら

無知な私は今日まで知らなかったのですが・・・

ハイネの詩にメンデルスゾーンが作曲したものなのですね。

このハイネの「歌の翼に」の訳詩が素敵だったものですから・・・ちょっとご紹介

舞台はガンジス河、蓮の花園だったなんて・・・


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