占星学と人生の詩と

☆母と娘の関係

ここ数日、寒い日が続きます。

3月は何となく気候も不安定、暖かくなりきるまでには、あと何回も寒の戻りがあるのかな・・・

さっき帰宅した娘は、「今日は、『今日で授業は終わりです』っていう科目ばかりだった・・」とちょっぴり寂しそうでもあり、感動的でもあり、感慨深い様子・・・。

三年間、先生方には、熱意と愛情を持ってご指導いただきましたとに心より感謝いたします。

4番目もようやく義務教育を終えようしています。

長い、長い、育児人生もここでまたひと区切り・・・。

最近のご相談やメールで感じるのは、多くは30代の女性の方ですが、ご自身のご家系やご両親、とくにお母様との関係の難しさ・・・というお話が、続きます。

母と娘・・・切っても切れない深い縁に違いないのですが、反りが合わなかったり、距離を置かざるを得ない心境であったり・・・

長男だから、長子だから、あるいは、一人娘だから、親の方は家系における子供の立場を最優先することも多いでしょう。そういうご家系の問題である場合・・・

あるいは、命と運において親御さんがご自身にどういう働きかけをする存在か、ということで読み取れてくる場合・・・

または、その複合であったり・・・

かなり明瞭に原因は追究できるようです。

悩みとなっている部分は、環境が合致していない、あるいは合致していない環境を選ばざるを得ない立場・・・ということも多いですが、ときには、環境合致に対して敢えて、反乱を起こすというケースも・・・。

悩みはやはり、うそをつかないですし、素直なお気持ちの中には、ご自身の生き方の自然な方向性があるのを感じます。

ですから、ご両親の願いや思いと、どう折り合いをつけていくか、というところでしょうか。

でも結局、親は、子供が自分らしく生きてくれることが一番の幸せと感じられるのではないのかと・・・。

護るものがあることや、家系、家本意という気持ち、執着は、手放していけるものだと思うのですが・・・。


★ランキング、いつも応援ありがとうございます。この日記を気に入っていただけましたら人気blogランキングにクリックをお願いします。


FX業者別スワップ金利