占星学と人生の詩と

さきくとばかり・・・

南側の窓から見える小高い丘の公園に1本の桜の木が見えるのですが、昨日辺りが満開だったようです。

いつの間にかツバメが飛び交い、春は確実に一歩ずつ前進してますね・・・

娘は、入学する高校の春休みの課題に取り組んでますが、国語の課題にこういうのがあって・・・

「蛍の光」の歌詞を現代語に書き換えなさい。

古語辞典を参考にする方法のアドバイスを求めに来ました。

一番はお馴染みの「蛍雪の功」から始まりますが、意外にも2番の歌詞はただ漫然と歌っていたという印象でした。

改めて、その内容を噛み締めてみていたら、

つい、胸がいっぱいになってしまって・・・。

内容を探ることは娘の課題ですから、口にはしませんでしたが、

「かたみにおもふ ちよろづの こころのはしを ひとことに さきくとばかり・・・」

こういう別れを、私もいっぱい重ねてきましたこと

そのひとつひとつが本当にありがたく、

不意に思い出されて来たものですから・・・


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