占星学と人生の詩と

詩が書けなくなった日・・・

弟子入りを申し出た夫に、これから一家を構え、すでに志した仕事を持つこの青年にこの道はふさわしくない、と思われたのか、先生は、

「むしろ、あなたの方が・・・」と、

私に向かって、「話を聴きにいらっしゃい」と勧めて下さったのでした。

でも当時、私は、算命やら占星学などにはまったく関心がなく、先生の詩や小説のお話ならぜひ伺いたいという思いはあって・・・でも、

結局、それっきりにしてしまったのです。

なんとも残念なことです。


そんなこんなで、日常に戻り・・・

さて、鑑定でアドバイスされた「自分の世界を持つって・・・」と、考えてみました。

すでに自分の世界はいろいろあって、大切にしていました。

なかでも詩作は大切なアイテムだったのですが・・・

結婚と同時に、詩が書けなくなってしまうという事態が・・・

詩作というものは、あらためて、私にとっては、恋心が基調だったということを思い知らされ・・・

21歳で足を洗ってしまったということには愕然!でしたけど・・・



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