占星学と人生の詩と

☆「縁」ということ

以前からよく存じ上げている方ですが、

その方の個人サイトを見つけて、昨日から、熟読しているのですが、ちょっとやめられません。

ブログでは、ある伏せられている大陸の「ツール」を紹介、宣伝(と言っても、表面的にはそう感じさせられませんが)しているには違いないのですが、

当然、そこにはこちらが「知りたい」と思わせるエキスがちりばめられているわけです。

つまり「チラっと」という状態ですね。

勿論、私が惹かれて止まないのですから、「この」世界のものですが・・・

そのエキスから、おぼろげながら汲み取れてくる術というかツールはどういうものかを、あれこれ干支を並べながら洞察するのはなかなか楽しいものです。

でも、これほど魅力的な宣伝文はないってことですね(笑)

そこで、このツールとは関係ないのですが、感じたことをちょっと紹介してみます。

相性を占う、ということ、私もよくお受けいたします。

でも、結婚するかしないかは、相性がいい、悪いでは選べないのではないか、ということです。

相性を占うことで、よく選択肢が広がったように思われることも多いのでしょうが、やはり、結婚する相手(これは一人とも限らず、時期もひとつとは限らない)というのは決まっている、ということが語られていて、私もそう思います。

また、

運のいい人と付き合いなさい、という話をよく聴きますね。

運のいい人のパワーをいただくと言う考え方なんでしょうけど、これもどうでしょう。

そんな下心って通用するはずないって思います。

ある人がある人に出会う、それもまた決まっていることで・・・

ある人の命式に、人生のこの時期にこういう現象が起き、丁度、その時期にこういう人に出会い、相乗作用が起こり、さらに発展する、などの現象が起きる、ということもシナリオどおりなんだということ。

まったく逆に、負の現象になることもあるのでしょうけど・・・

そういう出会いもまた「縁」ですね。

たとえば、運のいい人と思われる人に意図的に近づいても、その方にとっては、よい作用どころかむしろよくない作用となる場合もあるでしょう。

意図的に何かを起こそうとしても何も起きず、念じて生きていたら、まったく下心も、意識もないところに真実の縁が潜んでいる・・・と、よく感じます。

その方のシナリオに必要な出会いは、必要なときに起きるってことでしょう。

また、それは相手の方にとっても機の熟した、必要な出会いであること・・・

そういうお話も出てきました。


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