占星学と人生の詩と

☆対冲関係にある天中殺

お久しぶりです。

厳しい猛暑でしたが、いかがお過ごしでございますか。


さっぱり更新もないし・・・おそらくバテバテの状態なんだろう・・・とご想像いただきましたとおり、です。

そろそろ、夜には虫の音もにぎやかになってきたことですし・・・活動モードに切り替えるといたします。


今夏は・・・

そうですね・・・ご想像通り、アクアマリン、娘のことにかまけていた?・・・実はそれもそうなのですが、そろそろ手放していくことに・・・

「自分の娘のことになると、ダメ母になっていてはいけないだろ!」と夫には批判もされますが、そういうのとも違うンです。

「種」には、その子なりの情報が書かれているのですから、種を蒔いたら、あれこれ心配することなく手放していこう、って思います。

「執着」もないです。

でも・・・

思春期、ひとり立ちしていこうとしている娘を、静かに観察し、見守るということくらいは、したいです。

自分の青春の追体験のようでもあり・・・

この辺りの微妙な呼吸、男親にはちょっと分からないかも・・・

これでもか!という量の課題と補習、その上、彼女は、かなりハードな運動部員でもあり、人並みに初恋も進行中?それとも・・・?

「人生とは取捨選択なのですよ。でも、私は欲張りも嫌いではありません」と、いうアドバイスをいただきました。

「なるほど、抱え込みすぎなんだな・・・」ということは分かったのですが・・・


私は子丑天中殺、娘は午未天中殺、こういう対冲関係にある天中殺の相性というのは、病気や問題点、不運の進行を、あっと言う間にストップさせるけれど、お互いの成長まで止めてしまうということもあって・・・。


でも、この夏・・・しばらくパソコンから離れた生活を送ったせいか、鏡の中の「眼」が、昔に戻っているようです。

読みたい本も、いっぱい読めたのですが・・・


「老眼鏡を作らないと・・・」という自覚も、同時進行でした。

もう少し涼しくなったら、眼鏡を合わせに行こうかな。

生まれて初めての眼鏡は、ちょっと楽しみ・・・



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