占星学と人生の詩と

☆「もてる」という図式の変化

先日、新聞の記事に・・・

かつての若者の間でファッション化されていた「クルマとバンド」・・・

周辺にはたいてい女の子がいた。

車とバンドが女の子をしびれさせる→「もてる」という図式を男の子が信じていたけれど、それは過去の話で、いまどきの男の子は女の子に近づいているんだそうです。

そういえば、近所の書店に行った折、男性ファッション誌なるものを一度、パラパラしてみたくなって店内をうろうろしていたら、ある雑誌のコーナーに、ひときわ大学生とおぼしき若者が集まっていて・・・

案の定、男性ファッション誌のコーナーでした。

そのお店は、近所にある大学の学生さん達がよく集まってくるお店ですが・・・

なるほど・・・

その数人の若者と視線が合ってしまったものですから、早々にその場を離れることに・・・

今では、クルマは移動の手段であり、中高年バンド人気が目立ち、アマチュアバンドがネットでファンと直接つながり、内輪で楽しむという時代なんだそうですね。


というわけで、いつの間にか、我が家にも数種類のギターが並んでいます。

中でも、サイレントギターというのは面白くて、ギター本体の部分が空洞、枠と弦だけあります。

普段、夜、練習するにも小さな音でできるし、いざとなればアンプにつないで本番に対応、というものらしい・・・

なんでも、年内にも、また演奏の機会があるということで、ぼちぼち練習が始まっています。


先日、BSで、加山雄三さんのトーク番組を見ました。

70歳になられたようですが、今でも、歌手としても、男の生き方としても、リーダー格の方ですね。

日本のエレキバンドの草分けのような方ですけど、こうして再び、中高年バンドブームの追い風もあって改めて、脚光を浴びておられるのを感じます。

子供の頃のこと、音楽、ピアノのとの出会い、高校生になってエレキギターとの出会い、船に乗りたいがために就職活動の方ではなく、芸能界で行ってみようと決心されたいきさつ・・・

デビュー曲は、子供の頃、決められたピアノの練習曲の練習が嫌で、当時、初めてご自分で作曲された曲の、さびの部分だけをラテン系のコードに作り変えたものであること、など、興味深いお話が続きました。

とても強運、恵まれている方という印象です。

それから、「加山さんと海」という関係が、とっても気になりました。

勿論、星の中でね。

生年月日を語られるシーンがありましたので、早速・・・。

海、「壬水」は、命造の三柱にはないようですが、「ない」からこそ、大きな意味を持っておられるのですね。

明日は、そんなお話から・・・



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