占星学と人生の詩と

☆人知を超える共通干支


安定しないお天気ですね。

でも、今日は穏やかに晴れました。

日中の日差しも、そろそろ初夏のような光・・・

丙辰月ですね・・・

前半は木性の余気、丙火は辰土中の湿木乙木を乾燥もさせ、生火します。

算命学は、四柱の命家諸氏からは、三柱で看るという理由のみで、情報量不足と見なされることも。

半会も無視!という命家さんもいらっしゃるのですが・・・

確かに、支合と半会であれば、現在は私も、支合に重きを置く、という立場を採りますが・・・


それはさておき・・・

最近、ご家族の干支を拝見する機会が重なりました。

パパは、日「甲戌」

祖父上様は、日「己亥」月「甲午」

祖母上様は、日「丙戌」

ベイビは、日「己卯」月「丙辰」

これは今朝、拝見しました実例ですが・・・

パパと祖父上様は、甲戌、甲午、大半会ですね。

ベイビちゃんと祖父上さまも、己亥、己卯の大半会ですね。

ベイビちゃんと祖母上さまは、丙戌と丙辰の納音。

そして・・・

パパとベイビちゃんは、天干甲と己が干合。

そして、同じく二人の日支の戌と卯は支合。

つまり「天地合」です。


こういうケースを拝見しましたら、私など・・・

半会を無視するなんてできません!

大半会、納音、律音は、やはり人間関係の絆と実感。

天地合なども、大変仲の良い親子となられるでしょう。

そして、これが親子三代に絡む絆・・・

縁・・・

共通点があるということ・・・

人知を超えてますね。

でも、こうして共通干支を看るときは、時柱は使いません。

三柱のみで、顕れてきます。

四柱も算命も、それぞれに得意分野があるようです。


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