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占星学と人生の詩と

2012年01月23日

☆田中慎弥氏の☆

寒波が来るようですね。

昨日は、当地は大寒の頃とは申せ、暖かでしたよ。

とくだねを観てたら、田中慎弥さんの不機嫌会見のこと・・・・興味深かったです。

田中さんってどんな方なんでしょうね。

三柱、看てみました。

日干は甲木の方なのですね。

年柱「壬子」と月柱「辛亥」と、大変、水性の強い方だけど、

現大運に、専気の木性巡ってて、甲木の根は浮いちゃわないで、護られてます。


時柱は分かりませんけど、火性や土性の要素がここらあたりにあるのかも知れません。

そうでなければ、表現に気持ちは向かないでしょうし・・・とにかく陽光が守護神の方です。

あるいは!

表現世界に埋没する・・・そういう生き方が、陽光「丙火」を生み出し、ご自身もとても心地よい、ということも考えられますから、迷いもなく真っ直ぐ来られたのかも知れません。

日干「甲木」ですから、ますますストレート!

そして基本的には、純粋でシャイな方です。

きっとお母様思いのいい方なんでしょう。

今後は、春から夏へ大運は巡って行きますから、コツコツと自然体で表現をされて行かれることでしょう。

生き方に迷いがない、

こうして掴まれた名誉ですね。

おめでとうございます!


2012年01月27日

忠盛塚

出張に来ていた三男を空港まで送り、リハも初めてひとりで運転して行きました。

私の運転手のお役目も2ヶ月ほどで終了!ということになったわけですが、

ま、せっかく復帰できたのですから、ときどきは中四国、瀬戸内海、いろいろ乗ってみようと、楽しみにしています。


先日の「平 清盛」で紹介されてた、「伊勢平氏発祥の地」の映像には、ちょっと感激!

生まれ育った街にある「忠盛塚」でしたから。

中学生の頃、歴史マニアの長兄が夏休みの自由研究に付き合ってくれて、自転車で一緒に訪れたことがあります。

そのときのことがありありと蘇って・・・

思わず、懐かしさのあまり長兄にメールしてしまったほどです。

昔、ひょんなことで出会った霊能者に、私自身の前世に忠盛との縁を語られたことがあったり・・・

不思議なことに、あれから40年近く経ってますが、源平合戦ゆかりの地に住んでますし、地縁のまったくない瀬戸内海ですが、穏やかな内海を眺めるとき、何とも心惹かれてしまうのですよね。

忙しい朝の出発の前に三男と語ったことがら・・・が、ちょっと胸にひっかかって、考えこんでしまう一日でしたが、

これもまた、長い闘病生活から自立に向けて娘が私の手を離れようとし始めたから、私の胸中のあちこちに空間ができはじめた証拠なんでしょう。

私は私の人生を生きなければ、です。

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