占星学と人生の詩と

忠盛塚

出張に来ていた三男を空港まで送り、リハも初めてひとりで運転して行きました。

私の運転手のお役目も2ヶ月ほどで終了!ということになったわけですが、

ま、せっかく復帰できたのですから、ときどきは中四国、瀬戸内海、いろいろ乗ってみようと、楽しみにしています。


先日の「平 清盛」で紹介されてた、「伊勢平氏発祥の地」の映像には、ちょっと感激!

生まれ育った街にある「忠盛塚」でしたから。

中学生の頃、歴史マニアの長兄が夏休みの自由研究に付き合ってくれて、自転車で一緒に訪れたことがあります。

そのときのことがありありと蘇って・・・

思わず、懐かしさのあまり長兄にメールしてしまったほどです。

昔、ひょんなことで出会った霊能者に、私自身の前世に忠盛との縁を語られたことがあったり・・・

不思議なことに、あれから40年近く経ってますが、源平合戦ゆかりの地に住んでますし、地縁のまったくない瀬戸内海ですが、穏やかな内海を眺めるとき、何とも心惹かれてしまうのですよね。

忙しい朝の出発の前に三男と語ったことがら・・・が、ちょっと胸にひっかかって、考えこんでしまう一日でしたが、

これもまた、長い闘病生活から自立に向けて娘が私の手を離れようとし始めたから、私の胸中のあちこちに空間ができはじめた証拠なんでしょう。

私は私の人生を生きなければ、です。


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