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      <title>ヒーリングルーム</title>
      <link>http://akiumari.com/mt/anex/</link>
      <description>算命、四柱推命など20数年積み重ねてきた占星学の研究･実占と、波瀾に富んだ人生経験をもとに人の生き方や人間の相性などについて語って行きたいと思います。運命鑑定、人生相談、相性相談も受け付けております。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Nov 2006 11:21:17 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>鑑定に訪れてくださった方々のお声</title>
         <description><![CDATA[<p>秋生真里様<br />
こんにちは。<br />
この度は、内容の濃い鑑定をありがとうございます！<br />
一日かけてじっくり読ませていただきました。<br />
参考になることが山盛り。目から鱗もボロボロ。<br />
感心することしきりでした。<br />
「動きながら学ぶ」…凄いです。本当にこの通り。</p>

<p>実は、鑑定をお願いした直後に、ずっと迷っていた<br />
○○○○○の学校への入学を決めました。</p>

<p>形にこだわらず、とにかく出来ることから始めてみようと<br />
思い、あっという間に手続きを済ませてしまいました。<br />
まさに「考える前に動く」です。<br />
---------------------------略--------------------------------<br />
気分的には妙にスッキリしていたのですが、こちらに進んで<br />
大丈夫なのか不安に思わないこともなかったので、鑑定結果を<br />
読んで、悪くはないことが分かってかなりホッとしました。<br />
背中を押してもらったみたいで、お願いして本当に良かった<br />
なと心から思っています。感謝です。</p>

<p>-------------------------略-------------------------------------<br />
最後に。</p>

<p>何度も何度も読み返して、私にとって何が大事で、<br />
何が必要なのかが、はっきりと見えました。<br />
お願いして良かったです。<br />
最高の誕生日プレゼントになりました。<br />
この出会いに心からの感謝を。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>このたびは、詳細な鑑定結果を送って頂きまして、<br />
本当にありがとうございました。<br />
本当にお願いして、良かったと思っています。。。<br />
凄く嬉しい心強い結果で、なんだか安心いたしました・・・。</p>

<p>一生、強いエネルギーを持っていかれるのですか？<br />
これには驚きました・・・。</p>

<p>そして、やっぱりこのように方向転換をしたのも、正解だったのですね。<br />
時期的にも・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました。<br />
本当に、本当に、ありがとうございます。<br />
このご縁に、感謝申し上げます。</p>

<p>友人に、秋生さまのページを教えてあげました。<br />
メール鑑定のご連絡がいくかもしれません・・・<br />
ご縁がつながりますように。。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>秋生さまのメールから、強い暖かさを感じます。<br />
ほっとします・・・<br />
これからもまた何かお願いすることもあるかもしれません。<br />
どうぞよろしくお願い致します。</p>

<p></p>

<p>今日は、鑑定とても参考になりこれからの人生の大事な羅針盤になりました、MaRi<br />
さんの鑑定のとおり２０００年の初めからそのまえぶりは確実に始まりました。<br />
自分でもなにかが狂い始め歯車が噛み合わなくなっつていくのが身体に感じ初め<br />
ていました。<br />
--------------------------------それも身体に感じます、そんなある時書棚を整理したおり<br />
に故和泉宗章先生の算命学<１９７３年判＞に再び出会い、インターネットでMaRi<br />
先生のホームページにいきつきました。これからもよろしくお願いします、それ<br />
と私は今年は○○星の星回りですか？さらに大運天中殺を粛々と受け止め心身と<br />
もに鍛え大事にしていきます。</p>

<p></p>

<p><br />
秋生真里様</p>

<p>どうもありがとうございました。<br />
自分の考え、信念を持って流れに身をまかせてみたいと思います。<br />
ではまたご縁があれば。<br />
秋生様にもご多幸お祈り申し上げます。</p>

<p></p>

<p>秋生さま、今鑑定結果を読ませていただきました。<br />
ありがとうございました。<br />
とても温かく、やわらかい言葉で鑑定をしていただいて、読ん<br />
でとても優しい気持ちになりました。<br />
実は前から自分の職業についてずっとこころにひっかかりをも<br />
っていました。</p>

<p></p>

<p>秋生さま、丁寧なメールありがとうございました。<br />
自分でも人に接するのは嫌いではないのですが商売や駆け引き<br />
にはむいていないと思っていました。<br />
胸のもやもやが少し晴れたような、すっきりした気持ちになり<br />
ました。<br />
「誰かその時その時の自分をみてくれる、安心しておつきあいの<br />
できる占い師さんと出会いたい。できれば算命学の先生がいい」<br />
と何年も思い続けてきました。<br />
それがヨンジュンさんのファンになり、いろんなページを<br />
みているうちに偶然秋生さんのブログにたどりつきました。読<br />
んだとたんに心でわかるというか、「あ、すぐこの先生にお願<br />
いしよう！」とメールを出しました（実は知らない人にメール<br />
を出したの初めてなのです）本当に人の縁は不思議だなあと思<br />
います。これからも何か悩むことがあったり、節目の何かがあ<br />
ったらまた鑑定をお願いしたいです。<br />
これからもよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p><br />
秋生様 <br />
この度はご鑑定誠にありがとうございました。 <br />
鑑定結果をしっかりと、何度も何度も読ませていただきました。 <br />
まず何よりも嬉しかったのは、○○・○○・○○○という言葉が上がっていたことです。 <br />
以前は背中を押されなくても出て行けたのに、最近は押してほしいかもしれない、、 <br />
という気持ちがあり、その時に秋生さまに見ていただき、 <br />
よしこのまま行こう、と思えました。 <br />
何かにまっすぐ向かっている時の自分はいいのですが、そうでないときの自分は <br />
好きになれませんが、もう一度目標へ改めて向かおうと心に決めました。</p>

<p></p>

<p><br />
どうもありがとうございます。とても参考になりました。<br />
最近、運が徐々にゆっくり上がってきているのが実感できます。だからあせらないよ<br />
うにしようと思います。<br />
　<br />
　</p>

<p>秋生真里　様<br />
理屈や理性で考えまとめることに疲れて　占いにすがったような次第だったので<br />
すが<br />
人の星　て　あるんだなぁと　気持ちがとても当てはまりました。</p>

<p></p>

<p>このたびはいろいろとありがとうございます。<br />
秋生さまの言葉からいろいろな発見とたくさんの元気をもらいました。<br />
本調子に戻るまで、しばらく（回りには無言で）頑張ってみようと思います。</p>

<p><br />
鑑定の仕事はいろいろ大変な面がおありだとは思いますが、世の中のたくさんの悩め<br />
る人達に希望を与えるとてもよい仕事だと思います。特に秋生さまの文章・言葉は知性を感じますし、誠実で正確で、読んでいると心が軽くなり希望の灯火がつきます。<br />
私も機会があったら、算命学について詳しく勉強してみたいです。(指導はされない<br />
のですか？）</p>

<p>何度もメールしましたのに、お忙しい中、全てにきちんとお答えいただきまして<br />
本当にありがとうございました。<br />
また次回、相談の際は宜しくお願いいたします。<br />
（HPの日記も楽しみにしています。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>などなど･･･<br />
他にも多数お寄せいただいております。<br />
みなさま、本当にありがとうございます。<br />
ご縁に感謝したします。<br />]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/11/post_13.html</link>
         <guid>http://akiumari.com/mt/anex/2006/11/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 11:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうしてここまで辛いことが重なるんでしょう・・</title>
         <description><![CDATA[どうしてここまで辛いことが重なるんでしょう･･･というため息が感じられるメールをいただきました。</p>

<p>数日前にも日記で取り上げたのですが、年運の位相法の約束事は、如実にそういうことが現れます。</p>

<p>近頃、それに関わる方のご相談が続いています。</p>

<p>昨年が、穏やかで充実した１年であればあるほど、何故？どうしてこんな目に遭わなくてはならないのか、という今年という１年を受け入れ難いのは当然ですよね。</p>

<p>だって人間は、日々誠実に努力を怠らず、人の道に悖ることなく過ごしていたら、去年よりは今年、今年よりは来年と、物事はますます順調に進んでいくはずだ、と思いますもの。</p>

<p>でも、突然、落とし穴に嵌るようなことは起こります。</p>

<p>その上、追い討ちを掛けるように、これでもかこれでもか、という具合に起こってきたりします。</p>

<p>もう自暴自棄、自信をなくして後ろ向きになってしまったり、精神を病んでしまったり･･･</p>

<p>真面目な向上心の強い方であればあるほど、泥沼に落ち込んでしまうようです。</p>

<p>そんなときは、あせらず、浮き足立たず、で、状況を静かにまず受け留めたほうが。</p>

<p>状況の神さまがどうしても味方してくれないときなのですから、じっと嵐が去るのを待つことでしょうか。</p>

<p>じっと受身で過ごすことしかできないときあるんですね。</p>

<p>でも、ただ、辛い、苦しいと言って、待つのではなく、「楽しみながら」というのがコツかも。</p>

<p>この苦しさは消化していくのですが、プラス思考で行きましょう。</p>

<p>生き方は一つではありませんし、恋人も彼だけではありません。</p>

<p>意識を切り替えて、３年後、５年後、１０年後のビジョンを描いて、今、できることから準備に取り掛かります。</p>

<p>集中していくうちに、半年、一年なんてすぐ。</p>

<p>悩んでるヒマなんてない、って感じになって、解消していかれるでしょう。</p>

<p>そうこうしている内に、年運は入れ替わり、環境はガラリと変わります。</p>

<p>嘘みたいに楽になることもあるでしょう。</p>

<p>もっと苦境に追い込まれることもあるかもしれませんね。</p>

<p>でも、たとえ、苦境の方でも、またプラス思考で進んでいくだけです。</p>

<p>すでに新しい芽はもう小さな苗木くらいに成長していますし･･･。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/11/post_12.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 11:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の鑑定メモから・・</title>
         <description><![CDATA[一昨日、スーパーで、高知で獲れたうるめいわしと、北海道産の秋刀魚･･･<br />
うるめいわしなんて、もうウルウルの新鮮さ。<br />
思わず手が伸びました。<br />
どちらも開いて、梅干や生姜とさっぱり煮ることに。<br />
秋の味覚がちょっぴり並び始めましたね。</p>

<p>こんな感じで、日々粗食ですけど、季節は楽しんでますよ。</p>

<p><br />
たとえば･･･</p>

<p>継承運でない方がいらっしゃるとして･･･。<br />
長男だし、後取りだからと、親が継承させたとします。</p>

<p>そういう場合、ご本人はゼロから立ち上げるべき初代運の方だったとしますと、環境が合いません。<br />
受け継ぐべきでないものを受け継ぐということは、折角、自立して築いていけるエネルギーを働かなくさせてしまいますから、不自然なことが起こってくることがあります。</p>

<p>その現象もさまざまですが、心の中は充たされないまま、ということになりかねません。</p>

<p>ですから、子供には、私達から離れて行きなさいと言わなければならないこともありますし。</p>

<p>おまえは長男じゃないけど、継承運だから継いでもらいたい、と言うこともあるでしょう。</p>

<p>でも、家系におけるお役目とは違う環境を生きられる方もたくさんいらっしゃいます。</p>

<p>それはそれで、たとえ、一時的にひずみは起きても、誠実に、精一杯与えられたお役目を果たそうとなさる限り、最善の道が開かれていくのですね。</p>

<p>そして、ご苦労された分、むしろ深い味わいのある人生になっていかれるようです。</p>

<p>波も静かな人生の方には決して感じ得ない境地･･･なんだと思います。</p>

<p></p>

<p><br />]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/11/post_11.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 11:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待ったなしに訪れる</title>
         <description><![CDATA[<p>「悩み」というものは、宿命というよりも、命運の方に作られるもののようです。</p>

<p>確かに悩みは、移ろうものですよね。</p>

<p>宿命は、一旦押さえたら、生涯付き合っていく「習気」みたいなものですから、慣れてます。</p>

<p>受け入れていけるのですよね。</p>

<p>他人の宿命を味わうことはありませんから比較もできませんし。</p>

<p>でも命運は、１０年毎の大運の切り替わりのときにも変化があり、悩みの原因ともなりましょうが、最も強烈な原因は年運であることがわかります。</p>

<p><br />
去年は、こんなに自信たっぷりだったのが、今年になって何故？？？という転覆も起きてくるということです。また、その逆もあるわけです。</p>

<p>去年の苦しみは何だったのだろう、って嘘みたいに環境が改善することも。</p>

<p>そのダメージの大きさは人によってまちまちですが･･･。</p>

<p>守護神、忌神などの影響は、まだ時間の猶予もありそうですが、十二支の巡りによる位相法って、待ったなし、なんですね。</p>

<p>宿命の「支」と後天運の「支」の関係っていろいろあるんです。<br />
相性というか化学変化というか･･･。<br />
これを論じるのが位相法です。</p>

<p>神さまはこうして、試練を与えていくということでしょう。</p>

<p>見方をかえれば、十二支の巡りは、１２年毎に同じ支が巡りますから、その年の状況は１２年後の未来の生き方のヒントになるってことです。</p>

<p>巡り来る十二支からも１年後、２年後を予測して、方針、行動はチェックです。</p]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/07/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Jul 2006 11:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出逢いの神様</title>
         <description><![CDATA[<p>晴れてきました。</p>

<p>明日から、また雨になるようですが･･･。</p>

<p>水瓶のためには、ありがたいことですが、大雨はちょっとね･･･。</p>

<p><br />
近頃は、お若い女性の方のご相談が続いています。</p>

<p>大体、２０代の後半から３０代の方ですね。</p>

<p>今は、女性も多様な生き方をされますから、実に個性的、生き様を伺っているだけで、私もワクワクします。</p>

<p><br />
ご自分の夢や意志を大切に、夢中にやって来られて、いつからか恋は後回し･･･。</p>

<p>しばらく出逢いから遠ざかっている方、別れて数年になる方、いろんなケースがありますが、</p>

<p>さて･･･私の恋って、今、どんな感じになってるのかな？</p>

<p>ふと、ご自身を振り返る瞬間によぎる「？」を訊いてみたい、というご相談が多いようです。</p>

<p>そういう方の星図を眺めますと、明瞭に見えてきます。</p>

<p>後天的に強い自我の星であったり、仕事の星が巡ってらっしゃるのですね。</p>

<p>こういうときは、自我が優先になって、ご自分の取り組むお仕事は、スムーズに運んでいるのです。</p>

<p>こういうとき、出逢いの神様は、その方に遠慮なさるようです。</p>

<p>ですから悩んだり、あせったり、無理に出逢おうしないで、時を待っていきましょう。</p>

<p><br />
素敵にご自身を磨いて、読書も一杯して、インプット、アウトプットの両面から･･･そして、いつもどおり、お仕事の運気は活き活きと消化しながら･･･。</p>

<p>頃合を見て、出逢いの神様が肩をポン！</p>

<p>出逢いも恋も、待てば海路の日和あり、です。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/07/post_9.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Jul 2006 11:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淵海子平の研究</title>
         <description><![CDATA[<p>巷はゴーデルデンウィークですね。<br />
本日は中休みということで？？？休暇の中休み日、ですが、このところ日記更新できてません。</p>

<p>Ａqua Ｍarineさぼっているわけではなくて、一言で言えば、『充電中』です。</p>

<p>以前から、渇きに渇ききって望んでおりました事象を、潤すがごとき古書に出逢い、蜜月に浸りきりの生活を送っております。</p>

<p>昨年の今頃は、「冬ソナのピアノ曲」に浸りきっておりましたが、私って本当に安上がり、遊ぶことにお金が掛からないんです。</p>

<p>昨年は楽譜、１４００円でしたし、今年にいたっては０円です。<br />
図書館の書庫から埃をはらって出してもらったのですから･･･。</p>

<p>深く深く井戸を掘るがごとく、遊ぶンです。</p>

<p>「遊ぶ」という表現は不謹慎ですね。<br />
でも、寝食を忘れる、という具合ですから、ハピーな気持ちに充たされていますので･･･。</p>

<p><br />
ときどき主婦もしながら、鑑定もさせていただきながら、あとは浸りきり･･･夫も娘も呆れていますが、羨ましいとも言ってくれます。</p>

<p>算命学のみではどうしても癒しきれなかった「渇き」を淵海子平は、癒してくれるんですね･･･。</p>

<p>とことん算命学は追求しましたから、実にすんなりと子平学は入ってきてくれます。</p>

<p>南学、北学の融合を目指して、井戸掘りは続きます。</p>

<p>私の場合、算命学が基本、それをベースに子平学で深さと根拠を探る、というアレンジを加えていこうと思います。</p>

<p>真理をもっとご提供できますように、感性を研ぎ澄ましていかないと･･･。</p>

<p>実はＡqua Ｍarine、本名は「真理子」と申します。</p>

<p>「真理」の追究は、前世からの約束ごとだったような･･･気がしています。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2006/04/post_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Apr 2006 11:43:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレンジを味わおう！</title>
         <description><![CDATA[ＧＷもいつの間にか終わっていますね･･･。</p>

<p>子平学の古書に浸りこんで、当初目標の８０％は読み終えました。</p>

<p>とにかくこの世界、ここまで隈なく判ってしまうというのは、あまりにも衝撃的でした。</p>

<p>算命学ではどうしても究極のところ掴めなかったものが、それは本当に渇望していたのですが、</p>

<p>次々と明らかにされ、血肉となっていくのを実感･･･。</p>

<p>胸が躍るようだったのですが･･･</p>

<p>そのうち･･･</p>

<p>神の領域に踏み込むということの責任の重さ、重圧で、ここ２・３日、大きな充足感とはうらはらに、ちょっとへたりこみそうになりましたが。</p>

<p>でも、もう大丈夫です。</p>

<p>「いい」とか「悪い」という次元の問題ではなく、宿命とは、何代にもわたる綿々とした複雑な流れの中に存在すること、</p>

<p>また、個人的には過去生の人生の因果によるもの、その接点にある魂。</p>

<p>この修行を積ませるために、神が用意した生年月日時に、その接点にある魂を送り込むタイミングの必然性･･･。</p>

<p>もう驚きでしかなく、畏怖を感じずにはいられません。</p>

<p>しかし運命の方は、流れに沿って「変更もまた可」の世界。</p>

<p>そのアレンジに味わいがあるのだとも。</p>

<p>誠実で真摯な運びによって次にセットされる宿命もまた変更されていくものであることも。</p>

<p>それにしても、いろいろと考えさせられました。</p>

<p>不遜であってはいけない。</p>

<p>謙虚に。</p>

<p>施すということ。</p>

<p>感謝するということ。</p>

<p>自分ひとりの人生ではないということ。</p>

<p>子々孫々のために生きているということ。</p>

<p>などなど･･･</p>

<p>今日も、集中していきます。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/05/post_7.html</link>
         <guid>http://akiumari.com/mt/anex/2005/05/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 May 2005 11:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>干支に存在する神の意志</title>
         <description><![CDATA[<p>メール鑑定をさせていただいていて感じることがあります。 </p>

<p>何か必要に応じてある言葉や算命学の用語を検索され、五万とある鑑定士のサイトからふと、私のサイトをクリックしてくださって訪問していただくのですが･･･。 </p>

<p>その「ふと」には言い尽くせない何かがあるのだと思います。何となくなんでしょうが･･･。 </p>

<p>実際にメールでお話しする機会に至る方の星は当然算出しますが、ご縁の深い方も実に多いです。 </p>

<p>宿命の共通干支であったり、守護神であったり、深い部分を理解し合える相性であったり･･･。 <br />
確かに、この大運にお互いに出逢うことになっている、ということが分かったりするのです。 </p>

<p>「どうしてあなたをクリックしたのか分からないんだよね。上の人でもない、下の人でもない、不思議だ。これはご縁だよね」 </p>

<p>と、大分後になってから、お電話でそのようにおっしゃって下さる方もいらっしゃいました。 </p>

<p>訪れてくださった方は、干支などは関係なく、ただ私との縁に、不思議を感じて下さっているようです。私も不思議です。 </p>

<p>お顔が見えないのだし、口コミということも少ないでしょう、ただ、ブログを読まれたりやサイトのイメージで訪れてくださるのですね。 </p>

<p>でも、共通点の少ない方とは解かり合えない、ということでは決してありません。 </p>

<p>むしろそのケースこそ、一点に集中させていきますから、深いものを感じ取らせていただいています。 </p>

<p>でも･･･ </p>

<p>それにしても･･･ </p>

<p>ご縁とは不思議なもの･･･。 </p>

<p>干支に存在する神の意志は確かに感じ取れます。 </p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/05/post_6.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 May 2005 11:41:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイライトを引き立てる陰影</title>
         <description><![CDATA[<p>おはようございます。</p>

<p>今朝、当地はよく晴れています。</p>

<p>今日から寒気が来るようですね。</p>

<p>お風邪にお気をつけくださいませ。</p>

<p><br />
さて、今日も様々な人生の絵を描かせていただきます。</p>

<p>おひとり集中して約２時間、星を眺めているだけの時間もふくめればもっと長くなりますが、</p>

<p>一幅の絵を描いていきます。</p>

<p>勿論、私の場合は文字を通じて、人生の流れ、宿命を、その方を一番美しく、個性を引き出せるように</p>

<p>描かせてていただきます。</p>

<p>この時期に焦点を合わされて来られたのだな･･･という場合もあれば、この時期に焦点を合わしていけばよいことをお伝えしなくては･･･、という場合も。</p>

<p>ハイライトを明るく、映えるように描いて･･･。</p>

<p>この辺はご苦労された時期･･･。</p>

<p>現在、お辛い場面にいらっしゃる場合も、ハイライト部分を引き立たせる、味わいのある陰影となりますようにと心を込めて･･･。</p>

<p>そんな工程です。</p>

<p>のちほど･･･。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/03/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2005 11:55:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨の日をどうとらえる・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>今朝、当地は曇っています。</p>

<p>この曇りはその後、晴れに向かうのか、あるいは雨に突入していくものなのか、は天気予報である程度は予想できますからで安心して暮らせるわけですね。</p>

<p>算命学とは、人生の天気予報のようなものです。</p>

<p>今日もこれから数人の方の鑑定をさせていただきますが、このところ星を看させていただきまして、深く感じ入ることがあります。</p>

<p><br />
大体３つのパターンになります。</p>

<p><br />
　この土砂降り、来る日も来る日も雨、じっと我慢です。<br />
いくらんなんでもそろそろ雨も上がるんじゃないか、そろそろなんじゃないか･･･</p>

<p>という「機」を感じ取られた方。</p>

<p><br />
　この晴天。雲ひとつない快晴。全てが順調。</p>

<p>しかし、こんな状態がいつまでも続くはずない、全ては無常なのですから。</p>

<p>という「機」を感じ取られた方。</p>

<p><br />
　数年前までは晴天だった。しかしあるときを境に急降下、完全に土砂降りの中･･･。</p>

<p>ここはこのまま「守り」なのか、それともここからこそが「攻め」なのか･･･。</p>

<p>という「機」を感じ取られた方。</p>

<p><br />
この３つのパターンは「機」を窺う姿勢としては実に的確だと思うのです。</p>

<p><br />
人生という長いスパンでも、あるいは今年、来年という短いスパンでも、「手遅れ」だけは避けなければなりません。</p>

<p>たとえ1年でも、その手遅れが生涯に響くことも多いですし、たとえ取り戻せたとしても、何年もの時間を費やしてしまうことにもなりかねません。</p>

<p>確かに算命学には、手遅れに対する処世法、改良法もありますが、この３つの「機」の掴み方は必ずプラスの方向に運気を運んでいくことができます。</p>

<p>滞りがありません。</p>

<p>あの時、ああすればよかった･･･そんな経験は殆どの方がされているでしょう。<br />
そこで学ぶものは確かに大きいのですが、やはり「雨に備える」「雨の日の過ごし方」という生き方は処世の基本ですね。</p>

<p>「機を見るに敏」</p>

<p>それが大切なんだと思います。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/03/post_4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Mar 2005 11:59:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>このご夫婦の場合</title>
         <description><![CDATA[<p>「どのように夫をサポートしていけばよいでしょうか」</p>

<p>というご質問でした。</p>

<p>特定の作物専門の農家をなさっていらっしゃるというご家庭でした。</p>

<p>ご主人様は脱サラを実行、独立、就農なさったのです。</p>

<p>農業は経験されたこともない全くの新規就農でいらしたのですね。</p>

<p>仕事を共にされながら、そういうご主人様を支えていらっしゃる奥様からです。</p>

<p><br />
さっそくお二人の星を看させていただきました。</p>

<p>ご主人様は子丑天中殺、独立の運気の方です。</p>

<p>お勤めが向いていないというわけではありません。</p>

<p>でもそれ以上に、独立自営の道を選ばれた方が伸びていかれるという形です。</p>

<p>子丑天中殺の方が全てがそう、というわけではありませんが･･･。</p>

<p>驚きました。</p>

<p>個人的なことですから詳しくはお話できませんが･･･。</p>

<p>ジグソーパズルがピタっと収まるというような、理想的な相性のお二人でした。</p>

<p>そして、ご主人様は独立されたのと大運天中殺に入られる時期が重なります。</p>

<p>ご結婚もまたそうでした。</p>

<p>大運天中殺は、全くのゼロ状態で単独になる、過去を断ち切る、独立する、転職する、部署替え、結婚する、あるいは離婚する、上司と縁を絶つ、<br />
という「過去を絶つ」という生き方に変更したとたん、上昇運モードに切り替え可能なのです。</p>

<p>まさにそのパターンでした。</p>

<p>それも、時期を逸する場合もあり、すんなりといくというケースばかりではない難しさがあるのですが。</p>

<p>独立には賭ける気持ちも、行く末への不安もさぞ大きかったことでしょうし、勇気も必要だったでしょう。</p>

<p>しかし、「ご自分の星に環境を合わせること」に、なにか見えない力に導かれて来られたのでしょう。</p>

<p>見えない力ってなんでしょう。</p>

<p>流れに任せる、ご自分に素直に生きる、ということでしょうか。</p>

<p>「機」を感じ取る力･･･。</p>

<p>これは神様に愛されている必要がありそうです。</p>

<p>そしてお互いの愛情･･･。</p>

<p>幸せになろう、というお二人の強い意志、絆･･･。</p>

<p>今後もこのお二人のことですから、油断するということもなく誠実に日々を生きていらっしゃるでしょう。</p>

<p>人生のパートナーとしての生き方を私も学ばせていただきました。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/02/post_3.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Feb 2005 12:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鑑定のこういう例</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
「今後の人生に期待してもいいのでしょうか」</p>

<p>とご相談に来てくださる女性の方がときどきいらっしゃいます。</p>

<p>「それは、それは･･･」と、心を込めて看させていただきます。</p>

<p>真剣に（いつでも真剣ですけど！）星を看させていただくのですが･･･。</p>

<p>そういう方に共通することは、そこに至る人生は確かに大変でしたでしょう。でもあと１・２年もすると長かった夜が明けるように、すーっと生き易くなられますよ。</p>

<p>というケースがとっても多いことです。</p>

<p><br />
運気が人生の前半に偏るケースもあれば、前半は沈みがちでも後半からグーンと盛り返すというケースもあるわけですね。</p>

<p>そういうケースのとき、私も嬉しくなって、心からこの仕事をさせていただけて良かったと思います。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/02/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Feb 2005 12:01:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機に立つ</title>
         <description><![CDATA[ <p>近頃、拙著をお読みいただきました感想をいろいろな方からお寄せいただいています。</p>

<p>このように感じ取ってくださったんだ･･･と、感謝の気持ちで胸が溢れてきます。</p>

<p>本当にありがとうございます。</p>

<p>そんな中に昨日･･･</p>

<p>･･･････････<br />
幸福とはなにか？その意味は？なにかを強く感じました。<br />
物、形は壊れます。思い出は失せます。<br />
しかしそのときの心はいつまでも残ります。<br />
その残ったわずかな欠片をつなぎあわせ生きることが明日の希望だとわかりました。<br />
それが私＜冬のソナタの占星学＞の感想です。<br />
･････････</p>

<p>遠方の５０代の男性の方からこのような感想を頂戴しました。</p>

<p>こんな観点からのご感想は初めてでしたから、嬉しくて何度も読み返しました。</p>

<p>このところ全く手にしていなかった自分の本を、ふと、読み直していました。</p>

<p>盛夏の頃でしたが、夢中で原稿を書いていた自分の姿が蘇りました。</p>

<p>そのときは全くの無の境地。</p>

<p>赤ちゃんのような無垢な気持ちで、開けっぴろげの自分がいました。</p>

<p>とにかく時間がなく、あれこれ考えている余裕もなかったのです。</p>

<p>いつも私の根底に流れていたものは、「新しい日韓友好への熱い思い」だったんだということも再認識していました。</p>

<p>そしてそこに描かれているものは、家族の中の私の天然振りが殆どなのですが、実は本当にそれが日常なんです。</p>

<p>夫は私の発言に笑いすぎて、しょっちゅう気絶するんです。</p>

<p>気を失われることはとても心配ですから、最近はできるだけ「感じたことをそのまま話す」ことは控えるようにしていますが･･･。</p>

<p>どうも私は生まれつき、人をとことん笑わせてしまってその姿に喜びを感じるところがあるようです。</p>

<p><br />
　この感想をお寄せ下さった男性は、事業をなさっていて、現在、転機に立たれていらっしゃることを感じ取られていたのでしょう。</p>

<p>ふと「今」を訊いてみたい、と思われたのだと思います。</p>

<p>虚心に、集中して星を看させていただきましたが･･･。</p>

<p>まさに「機」に垂なんとされていらっしゃいました。</p>

<p>神からそのことをお伝えするお役目を仰せつかったのだと思うと、実に身が引き締まる思いです。</p>

<p>「出逢いの妙」にひたすら感謝です。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/02/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Feb 2005 11:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無為に生きることの真理</title>
         <description><![CDATA[<p>前にも一度お話しましたが、このところ本当に不思議に思います。</p>

<p>鑑定させていただく方々が、まさに「機」に直面されているというケースが殆どなのです。</p>

<p>こうして、現在はＨＰ上でご相談に応じておりますが、メール鑑定という、対面ではない鑑定方法で出逢わせていただけた方々には、特に深いご縁というものを感じます。</p>

<p>ＨＰ上でも一度もお話させていただいたことのない方ばかりですし･･･。</p>

<p>鑑定がきっかけでその後、メールでの交流が始まることは多いですが。</p>

<p>昨日、鑑定させていただきました３０代の女性の方は、良い機会と受け止められて昨年長年勤められた会社をお辞めになったそうです。</p>

<p>その後、次の人生に備えて、あることを勉強されていらっしゃるのですが、何かこう運命の力に導かれてそうなったのではないかと、ご興味を持たれたことがきっかけで、来てくださったとのことでした。</p>

<p>私は依頼を受けますと、まず星図と干支図をプリントアウトします。</p>

<p>そして半日ほど、折にふれ、夫々の方々の星図と干支図を眺めます。</p>

<p>干支と語らっている内に、その方の星世界に自然に我が身を置いています。</p>

<p>それから神さまに祈りを捧げ、集中して鑑定をさせていただくのですが･･･。</p>

<p>この方が退職された時期というのは、この方にとってやはり大きな運気のターニングポイントでした。</p>

<p>見事なほどのタイミングでした。</p>

<p>この方は星を全くご存じないわけです。</p>

<p>しかし、退職後の穏やかで明るい心地が、この選択が運命に導かれた適切なものであったことを、きっと確信されておられたのでしょう。</p>

<p>それを確かめようとなさって、いらしてくださったのが分かります。</p>

<p>事例は夫々異なりますが、シンクロニティなのでしょうか、このようなケースが重なっています。</p>

<p>確かに算命学は、意図的に時期を狙って動いていくことのできる処世学ではありますが、人間は素直に、誠実に生きております限り、自然に「機」を感じ取ることができる存在であることを近頃実感しています。</p>

<p>邪心や欲が絡んでくるときこそ「機」の判断を誤るのでしょう。</p>

<p>肩の力を抜いて無為に生きるということ、そこに真理は存在するのですね。</p>]]></description>
         <link>http://akiumari.com/mt/anex/2005/02/post.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Feb 2005 12:15:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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