今、年内の送信が完了しました。
今年一年、本当にありがとうございました。
数々のご縁に深く感謝いたします。
来年への思いをあたためながら・・・あと2日ですね。
年末年始も、ヒーリングルームでの鑑定は、受け付けております。
2月になりますが、無料鑑定の方へもぜひどうぞ。
大運の切り替わりの時期を節運と言いますが、それがその年のいつになるのか・・・ということですが。
流派にもよるのでしょうが、算命学の世界では「お誕生日」を境とします。
でもぴったりその日というのではなく、早い方ですと半年あたり前から影響が出始めたりということはあります。
今までの状況が順調のときに、訪れる干支がそれを破壊するものであるときは、思いがけないできごとに遭遇したりということが起こってきたり。
でもそれもいたずらに心配することでもなく、忌神と言っても命造と大運の関連でさほど影響もないというときもあり、一概には言えないのですが。
はっきり影響を受けるというときも、確かにあることはあります。
逆に、今まで土砂降り続きだったのが、西の方の雲が切れ、すこし晴れ間がのぞき陽が差してきたよう・・・という感じだったりします。
数年前、私も節運を経験しましたが、そのときは心を鎮め、周囲の状況や自分をじっと見据えて過ごしました。
陰陽五行で、起こり得る現象が味わえます。
節運は、ものごとの結果に、完璧、完全は期待はできないとき。
切り替わるのですから、ある程度の混乱や波が生じ、兆しを掴んでいくとき。
ですから、節運は、それを抜けてから安定期に向けてのご奉仕のとき、忌神の時期を迎えるのなら、処世の方針を固めるときとして過ごされるのがよいと思います。
無料鑑定の結果はこちら!
次回は1月6日アップ予定です。
6日アップ分はあと2名様で締め切らせていただきますが、年末年始も受け付けております。
年の瀬ですね・・・。
年内にお送りするヒーリングルームのメール鑑定に専念いたしておりました。
去年の今ごろ行いました、拙著と鑑定のセット販売にお越しいただきました方々からも、ご連絡いただいたりします。
その後もずっとお付き合いさせていただきました方や、本当に久し振りにメールを下さったり・・・。
誠実に、今を生き生きと活動されていらっしゃいますことに接することができ、本当に本当に嬉しく思います。
みなさまのご活躍を心よりお祈りいたしております!
それでは、のちほど・・・。
昨日、新聞の土曜版で、老新人作家、加藤廣さんのこと読みました。
小泉さんの最近の愛読書として新聞の記事に取り上げらたときから、「信長の棺」は突然18万部が売れたんだそうです。
加藤さんの人生をたどりますと、やはり「夢をあきらめない」という姿勢は貫かれています。
でも、決してがむしゃらじゃなく、自然体で臨まれています。
今後はこうして第2の人生すら一区切りしてからでさえ、というか、してからこそ、若い頃からの夢を叶えようとされる生き方も珍しいことではなくなるんでしょう。
花の咲く季節は、みんな違うのですから、焦らず、追い込まず、ですよね。
背負ったものを重いと感じながらも、生業は大切にし、静かに自分のときを待つ・・・そんな感じですね。
というわけで、ご想像通り、加藤さんの星・・・と勿論思ってますけど、今日はそれはさておき、こっそり拝見してまた年明けにでも・・・。
実は・・・
加藤さんの座右の銘が心に留まりましたので。
「人生、意に適うをもって尊しとなす」
こういう仕事をしていますと、人が好きなんだな・・・とつくづく思います。
鑑定でご縁のあった方々はみなさん、ご自分の人生に真剣で、謙虚な方ばかり。
ネットですから、いたずらや冷やかしなども常に覚悟はしているのですが、一度もそんな目に遭ったことがないことは本当にありがたく、幸せに思います。
でも・・・ときどき落ち込むのは、私の修行が未熟なせいか、生きて行く中では苦手と感じる方と接しなくてはならないこともあり・・・。
そう感じる自分を責めては・・・そうは言ってもな・・・。
器用じゃないですから、自分の気持ちに正直にしか生きられませんし。
この言葉、「尊敬できる人以外に頭を下げる必要はない」と新聞には親切にも解釈も添えられてます。
私は微妙に受け取り方は違いますけど・・・。
とにかく、気にすることはない、これでよしとしましょう、あるがままで、と気持ちも楽になったというわけです。
無料鑑定はこちら!
今年は、20年ぶりの寒冬ということですね。
当地も、昨日の朝は雪でした。
今日は比較的穏やかなので(そうでもないかな・・・?)、午後から少し出掛けようと思います。
昨年のお正月、三男が車に載せていってしまって足りなくなったお布団を買いに、近くのホームセンターまで。
この寒さで人が集まれば、決定的にお布団が不足しそうなことが判明。
そろそろバタバタとお正月準備に取り掛かろうと思います。
年賀状もこれからです。
無料鑑定は今日までにお申し込みいただきました分は、26日にライブドアの方で編集して掲載の予定です。
個人が特定できませんように、秘密厳守。
数行になりますが、ご本人さまには充分に伝わりますよう、努めますね。
読者の皆様には、読み応えのあるものを目指します。
どうか、どうか「生時」の記入もお忘れなくお願いします。
差し支えなければ、出生地(○○県ぐらいでも)もお願いできましたらありがたいです。
来週は、年内の鑑定を仕上げさせていただき、一応、主婦モードにも切り替えなければなりませんので、次回の無料鑑定の結果は、来年早々にさせていただきます。
お申し込みの方は、年末年始、いつでもお待ちしています。
新しい企画は・・・こちら!
グランプリファイナルで優勝した真央ちゃんは、年齢制限でトリノに出場できないらしいですね。
15歳までの無理な回転技は成長を阻害するだの、いろいろと理由はあるようですが、オリンピック選手で15歳を待ってからフィギュアを始めた方なんていらっしゃらないと思いますけど・・・。
協○の思惑もあって、嘆願書が出されることはないのだとか、新聞の週刊誌の広告などでちょっと見掛けたり・・・。
みなさん、がんばっておられるのですから、一人でも多くの選手にチャンスは与えられるべきですけど。
先日お約束しました真央ちゃんの星。
真央ちゃんは日干「癸水」、秋酉月のお生まれ。
木性の乙木や、日支には「巳」もあって木火の要素もお持ちなんですが、日干の水性以外の周囲は、ほとんど「金性」の要素にも変化してきます。
これって、日干の癸水に、強力に水のエネルギーを送り込むということです。
つまり、彼女自身は相当な強さを持ちます。
日本の選手であることが嬉しくなるくらい、バレリーナのような身のこなしもできて、スタイルのよさと美しさと可憐さを持ち合わせた逸材。
まだあどけなさの残る少女ですけど、気丈さと集中力は群を抜いています。
お生まれになられた時間にもよりますが、たとえば朝方のお生まれだと、芸術性が生まれてきます。
夜生まれですと「格」は変化しますが、これまた強運です。
いずれにしましても、この水の勢いを阻害する要素はなく、水量を増した秋の清らかな渓流は、ストレートに流れます。
今年という年、来年のトリノ、その4年後など後天運も要チェックですね。
こちらは、またいずれ・・・。