「 韓流スターと私(僕)の相性占い」の第2弾は、ハマのコモモちゃんさんとイ・ビョンホン氏です。
komomoさんは、横浜でデザイン会社を経営なさるキャリアウーマン、片や韓国四天王俳優ビョンホン氏との相性はw」w」w」?
komomoさんとの出会いは、「美しき日々」のミンチョル役のビョンホン氏の占星術をHPにリクエストに来て下さったのが最初です。当時、私はイ・ビョンホン氏という存在すら知らなかったのですがw」w」w」。
でもこのご縁がきっかけで「冬ソナ」の次に「美しき日々」を観ることになり、韓国ドラマの魅力にハマっていくことが決定的になりました。
それではお二人のスウィートなある日を拝見してみましょう。
「これから1週間、撮影で家をあけるからw」w」w」」・・・ビョン氏
「アラッソー。了解よ。ところで今度の共演者はどなた?」・・・komomoさん
「ソン・ヘギョ嬢だよw。・・・ビョン氏
少し心が揺れるkomomo、ヘギョ嬢は彼の「元かの」・・・。
しかしそこはビョン氏より数段大人の女性であるkomomoは、さらりと受け流す。
「そういえばその間お友達の○○氏と取材を兼ねてイギリスに行きます。丁度よかったわ」
・・・komomoさん
「○○って誰だ?」・・・ビョン氏
「あら、あなたご存じなかったかしら」・・・komomoさん
「了解だ。komomoを信じてるから・・・」・・・ビョン氏
komomoはいつも僕の俳優としての成功をバックアップしてくれているのだから、彼女の幅広い仕事関係の男性の友人のことでとやかく言うのはやめようw」w」w」もっと僕も大人にならなければ・・・。
と自分に言い聞かせるビョン氏。
胸の星は、komomoさんは石門星。ビョン氏は禄存星。石門星のkomomoさんは交友関係も華やか、一方禄存星のビョン氏は「僕だけを注目して!」というタイプ。例えば、komomoさんが専業主婦だったら、お互いの交友関係に不信感を抱きやすい関係になることもw」w」w」。
しかし、ビョン氏より数段大人の自立した女性であるkomomoさんは世界のビョン氏の生き様を全て受け入れられるだけの度量はお持ちです。
それくらい、komomoさんはビッグ!ですね。
komomoさんの月支と年支の「酉」とビョン氏の日支「巳」は半会しています。
「夏生まれの癸水」であるビョン氏に金性の強いkomomoさんの星は水を補います。仕事運のアップにはよい相性です。
ビョン氏は安心してkomomoさんの手のひらの上でで俳優業に専念、komomoさんもご自分の仕事を邪魔されずに彼の成功を楽しみとする、そんなお互いの「仕事」を尊重した上での相性はなかなか味があるのではないでしょうか。
岡山は台風が接近中ですが、直撃は避けられる様子。
今度こそ直撃か、という台風も大体、もう少しのところで岡山は逸れていくような気がします。
前回の台風もお隣の広島は厳島神社が大きな被害がありましたけれど、当地は警報発令中も晴れていました。
前々回の台風は玉島地区が高潮の被害は大きかったです。が、実際の風雨はあまり感じませんでした。
昔から災害の少ないところ、ということらしいです。これは微妙に県民性に影響しているというお話も聞きました。とまあ、そんなことはどうでもよくって、学校が早くに放課になった娘は今度は塾のお休み電話に大喜び。
というわけで、とりあえず宿題するからって、パソコンを交替してもらえた私です。
マリナーズのイチローが最多安打記録にあと3本になりました。
楽しみですね。
今日は久し振りに占星術、行きます。
やはり何と言っても「イチローの星」ですよね。
イチローの胸の星は、なんと玉堂星。左手には龍高星。
机上の勉強家の星とアイデアの星。スポーツマンに欲しい車騎星などの攻撃本能はありません。
確かに野球はボクシングのような格闘技ではありませんから、闘争本能が最優先ということではないのでしょう。
彼のバッティングスタイルは、冷静沈着、ボールの速度と球質を見極め、いかにバットの振りに溜めを作るか、計算尽くといった感じですね。非常に玉堂、龍高星的な冷静な頭脳派です。
そして大きな特徴は、水泳の北島選手などと共通するひねった奇襲戦法を得意とする調舒星が稼動しています。闘争心よりも彼の場合は、表現者、それも芸術的な表現者といった感じです。
たまたまパパローが野球の世界に彼を導いたから、イチローは野球選手になったのであって、基本的には芸術的で孤独に強い集中力のある表現者です。
バッターボックスに立ったイチローの姿は野球選手というよりも「求道者」という雰囲気です。
ヨン様にもあった専気大運という仕事には強いエネルギーを出していける運気が生涯続きますし、その上、25歳から40年間の大運天中殺、やはりスポーツなどの体力勝負の世界には力を発揮しやすいようです。
イチローのもうひとつ大きな特徴は、月干にある壬水。これは日干が辛金の彼にとっては、彼を鍛え導いてくれる師匠を意味します。
仰木監督との出会い、河村二軍コーチと振り子打法を完成させてから、一気に球界の風雲児と躍り出ました。一流の人物に出会い、鍛えられることで自分も一流になっていく、そんな役割を持っている方です。
パパローや奥様の星にもとても関心がありますね。機会を見つけて取り上げてみたいと思います。
生年月日が分かればですが・・・。
大分、風雨が強くなってきました。四国を東進しているようですが、やはり勢力もそんなに衰えてないようで、今年何個もやってきた台風の中では一番風雨は強いようです。
各地の被害が心配です・・・・。
26日の朝日新聞の「風考計」で「冬ソナとホタルを結ぶもの」という論説を読みました。
副題は「日韓の複雑」というものですがw」w」w」。
日本人の心を捉えた映画「シュリ」から今度はヨン様。最近まで何かと雨風のやまなかった日韓関係を思えば、いや、さかのぼって植民地時代を思えば、革命的変化である。
日本人が韓国人に憧れの気持ちを持ったのは渡来人が大陸の最新文化を持ち込んだころ以来だ、というも人もいる。
渡来人が大陸の最新文化を持ち込んだ以来???なるほど、そういう見方もあるのかもw」w」w」。
最近、韓国で「親日、反民族行為真相糾弾明特別法」が制定されたそうな。
それは日帝(植民地時代の日本)に協力した人々を洗い出す、という内容でした。
何故いまさらなのか?韓国内でも賛否はあるようだけれど「日本が標的の反日法ではない」というのは一致した意見ということで少しホッとしますけれど。
「ホタル」という映画のこういう一場面の紹介が。
朝鮮出身の特攻隊員の兄が「逃げろ、日本のために死ぬ必要はない」と語ったところ弟は、
「自分は朝鮮を代表している。逃げたら祖国が嗤われるw」w」w」」と。
やがて朝鮮の解放者となる米国軍艦めがけ玉砕した彼らが、韓国で祝福されるはずもない、と。
彼らもまた表面上は日帝協力者に違いないのでしょう。
しかし心は民族の誇りを持って玉砕したのです。
「日本帝国のために死ぬのではない、朝鮮民族の誇りを持って死ぬのです」
この内容は胸にずしりと圧し掛かりました。
日帝協力者といって、当時の彼らの真の心の内を誰が見通せるというのでしょうか。
植民地支配とはこういう「切なさ」の積み重ねであるという悲哀をときには思い巡らすべきだと述べられています。
この「ホタル」という映画を観てみたいと思います。
現在の日本人はこういう感受性は充分に持ち合わせていると思うのですがw」w」w」。
「親日、反民族行為真相糾弾明特別法」の制定は隣国内部のこととは言え、少しピン呆けのような気がしないでもありません。
神経質にストイックに反民族行為の洗い出しをして、どこへ行くというのでしょうか?
付き合い始めた恋人の意外な一面というか習慣を見知って、フッと心が寂しくなる一瞬のようなw」w」w」。
韓国ドラマ4本目は「秋の童話」になりました。
3話まで観ましたが、結構、涙、涙の場面に出逢いました。
冬ソナのサンヒョクパパがやはりパパ役ですが。
まず産院の新生児室に2歳になったばかりの息子をたとえ1分
でも一人にして残す、というのが腑に落ちません。
あのぐらいの子供って絶対に目が離せないじゃないですか、何があるか分からないしw」w」w」。
あのパパはその後、シネが初めてユン家に来た日の朝ご飯、5人が食卓で顔を合わせたとき、いたたまれず逃げ出したり、でかい縫いぐるみをシネに買ってやったりと、後のことを冷静に考えず情で動いてしまう父親役を上手く演じてました。
サンヒョクパパも一番の罪作りパパでしたし、人はいいけどピシっとしてない役が多いですね。
ちょっと血縁に拘りすぎ、というかw」w」w」でも情に脆い男性役がピッタリなのかな。
でもあの新生児室でウンソとジュンソはどうしても出逢っていなければならない運命だったのでしょう。
そうじゃなきゃ、まず境遇が違いすぎて巡り会えなかった二人でしょうから。
それにしてもジュンソとウンソの仲の良さったら、ホント可愛い!
シネはシニ並みの意地悪娘だけど、苦労して育った分、シニよりは同情しますね。
でも実の娘だからって、ウンソを追い出そうとするのは許せないですが。
ウンソが実の娘でないと分かってからの家族の心の葛藤とウンソの苦悩とウンソの潔い決断には涙、涙でした。
韓国の中学校のなんとも封建的な様子にはびっくり。
ウンソのママがお餅を届けてくれる、とか付け届けなどが当然だったり裕福な子弟が優遇されるってあるんですね。
これは、ウンソ達と同じ年の娘にも是非観てもらいたいということで、部活の試合から帰った娘も夜になってハマって観ています。
「真実」のシニが出ているということで、「純愛中毒」を観ました。
確かにシニでしたね。パク・ソニョンさん、雰囲気全く違ってました。
まずあの独特のしゃべり方で気が付きました。シニそのものでしたからw」w」w」。
エッw」w」w」てことは彼女がシニ?
よく観ると彼女でした。目の雰囲気が変貌してました。今回は穏やかな女性の役でしたから、キッとした目じゃなくて柔らかなメークでしたね。
サスペンスというか、少し暗いイメージの流れで一体何が言いたいんだろう、と最後まで首を傾げながら観ていたのですがw」w」w」。
テジンを昔から恋い慕う役のソニョンさんが、バタンと大きな音をさせて逃げたところから展開がありました。
「やっぱり、彼女は何かやらかしたんだ(シニだもの)」
恐ろしいのは先入観。
私はまだ「真実」のシニコンプレックスから立ち直っていないようです。
そのとき彼女が盗みその後郵送した品物が鍵を握っていたわけですがw」w」w」。
結局、これは乗り移った魂を持った人間を愛せるか、というなんか霊的なサスペンスかと思わせておいてw」w」w」。
これじゃテジンの魂はどこへ行ったというのか?
テジンの魂だけが昇天したということ?
そんな疑問を持ち続けさせられながらラストに向かうんですね。
そして衝撃のラスト!
映画が観終わった人々は帰り道、結局ビョンホン氏の魅力を語り合ってしまう、という設定なんですね。
終始テンション押さえ気味の人間を演じながら、ビョンホン氏が演ずる役柄らしい内面の激情と魅力を語らずして語り掛けてくるところ、心憎い演出でした。
オ・ソンファ女史第2弾です。
いつものことながらソンファ女史はが十数年前の著書の中で語っておられること、今の韓国では違うよ、ということがありましたら是非教えて下さいね。
でも今日の話題は今だってそうに違いない、と思って紹介してみます。
何故か?それは3本観た韓国ドラマでもそれはしっかり習慣として感じ取ることができたからですよ。
「美しき日々」の中で、セナがライバルのグムスクと街でばったりシーンの噛み付き合い、といい、性格は大好きだけどヨンスの親友ナレがヨンスを庇うためや負けん気の強さを強調するるときに見せる言葉の闘争心といい、あの女性の言葉による闘争スタイルは独特のものだと思います。
「真実」のウンシルだってシニだって凄いし、日常的にあんな感じなんだw」w」w」という印象ですね。
「人の話を聞いたら負け」という考え方があるんだそうです。
声が小さい、しゃべり方のゆっくりした人に話すチャンスを与えるという配慮はまずなされることはない、だいたいが自己主張の覇権争いとなる。そのため抜きん出た強さがないと自分の考えを押し通すことは難しい。人の話をきいてしまったら負けであり、じっくり考えていようものなら「鈍い」と言われることになるから、とにかく思いついたことをパッと答えるようになる。
ドラマを観ていて、疲れてすっかり落ち込んでしまったのは彼女らの言葉による闘争シーンでした。ウンシルちゃんとシニはしっかり暴力も実行してましたね。それも全然不思議じゃないからw」w」w」ああなるのが自然でした。
私なんか、一日として韓国社会ではやっていけそうもないな。まず落ちこぼれです。ハイ!
「女3人寄れば姦しい」は日本ですが、韓国では「女3人寄れば皿に穴があく」って言うんだそうです。
そういう韓国女性は日本人相手だとほとんどが聞く側に回ってくれるから快感を感じるし、日本人はなんて頭が悪いんだろう、優越感に浸るんだそうです。
ソンファ女史も勿論そういう習慣に育っていますから、日本に留学して授業でいかに自分にレポートを完璧に発表するかばかりに気を取られ、自分の番が回ってくるまでその練習ばかりしていたら、さて自分の番になって、教授から「前に発表した人のアウトラインを説明し感想を述べよ」と言われたんだそうです。人の話を聞いたことがない彼女は勿論答えられなかったというお話。
韓国の学生時代も他の学生のレポートに関心を持って聞いたことがないを実感されたそうです。
「人の話を聞かなかったら負け」といこともあることを身を持って知らされた、とおっしゃってました。
習慣の違いっておもしろいですね。
でもジャヨンだって最後にはピシっとシニに正義の宣戦布告の言葉攻撃をしてました。
ああいうスタイルは日本女性も見習うべきですよね。
真実」最終話まで観ました。
最初はシニのママが全て悪い、という印象でしたがw」w」w」。
シニには甘すぎ、世の中は金の力と権力でなんとでもなる、という接し方をしているのが最悪でしたね。
パパの方は厳格で正義感もあって、と思っていたら、事故後の態度にビックリ、諸悪の根源は彼だったんだ!と思いました。
まあ、自分の出世のために金持ちの娘との結婚を踏み台にしてのし上がった人なんですから当然と言えば当然ですか。
ヒョヌのママについてもいろいろ感じました。
もし、息子が「シニこそ嘘をついててジャヨンを陥れようとしてるんだ!」
と主張したら、シニの言葉より息子の言葉を信じそうなもんですけどね。
彼女も上流家庭の親戚関係がよほど辛かったのか、シニのバックに目が眩んでいたのでしょう。ま、最後はジャヨンを信頼する結果になりましたけど。
ジャヨンのパパは素敵な紳士でしたね。
ジャヨンのママは最初は俗物のように感じたけれど、誇りも見栄もない無欲な善人、ジャヨンはやきもきさせられてましたけれど。
兄貴も生きるのが不器用だけど根っからの善人、ウンシルちゃんの愛に気付いてあげなくちゃ!
ウンシルちゃん、可愛かったですね。
喧嘩っ早いけど真心のある人間性。彼女がヒョヌに、ジャヨンの叔母さんの住所を誰よりも早く知らせたのが好転のきっかけだったと思います。頼りがいのある素敵な女性。
最後のシニとスンジェの車の中のシーン。
「仕事をなくすのが怖かったの。もう少し早く気づいていたら、ジャヨンに嫉妬を感じることもヒョヌさんに執着することもなかったのにw」w」w」」(正確には忘れましたけどそんなセリフ)
という言葉には涙がw」w」w」。「金や権力じゃないんだよ。自分らしく生きることが一番幸せなんだ」
そんなテーマだったのかな。
最後二人で自首を選んでやり直して欲しいと少し思いましたけどw」w」w」。
それにしてもジャヨンの最後の反撃は壮絶でした。
やるときはやるんだ!
「真実」というタイトルなんですからね。
ジャヨンの勇気には学ぶものがありました。
「真実」7話まで観ました。
シニの陰謀でヒョヌの母親にジャヨンの元彼の存在を暴露され、急激に立場が悪くなるジャヨン。
そもそも身分の違いすぎるヒョヌの母親から「別れて欲しい」と言われれば、ジャヨンも致し方なく、ヒョヌの前で元彼とわざと縒りを戻したかに演技までして、なんとも可哀想ですね。
「シニも結構きれいな子だからイジメも説得力あるよな。あれで美人でもなかったら勝手にやってろ!って感じだよな」w」w」w」夫
冬ソナのチェリンといい、韓ドラに必要不可欠なイジメ役ってケバイ美人、気が強くて嫉妬深く、実に生々しくイヤな女という設定が多いです。シニのキャラの特徴は、努力もしないで自分に都合の悪いことは全て人の所為にするところ。多少同情の余地があるとすれば、厳格な父親の期待に応えよう、応えようとしてもできない、ズボラで歯がゆい自分を誤魔化さざるを得ない、ところでしょうか。
韓国の価値観の極端な偏りも原因のような。シニのような上流家庭の娘は一流大学を出ていなければ、その世界では惨めで生きていけないのでしょう。女同士の社交の席でも競争意識が働くのでしょうし「勝った!」と思えない自分に耐えられないものなんでしょう。だからシニの母親だって「替え玉」なんて発想を平気で起こすんでしょうね。
ジャヨンの元彼パクというイヤな男もまた然りです。
ジャヨンの浪人時代の彼はいい人そうだったけど、結局ジャヨンを権力者の娘と誤解して近寄ったんですよね。誤解と知ってからの豹変振りにはウンザリでした。
貧しく、地位もない者は奮闘努力、最低限一流の学歴を付けて、権力者の娘をものにしてのし上がる、という道は韓国にも開かれているのでしょう。でもそれだって人にはそれぞれ「分」というものもあるし、努力したから全てが報われるとは限りませんしね。
いずれにせよ韓国の社会は競争原理の勝ち組になることに対する意気込みが凄いんだw」w」w」と思います。ジャヨンのように貧しい娘が努力してキャリアを積んでいくのは素敵だけれど、目的のためには手段を選ばず、という人間も多くなってくるのかな。そうせざるを得なくなるような社会だ、ということでもあるんでしょう。
ひと昔前の日本も同じようなものだったけれどw」w」w」。近頃はどうなんでしょね。
「世界にひとつだけの花」なんて歌が流行る社会の方がまだ健全だと思いますけれど。
今日の朝日新聞の文化面でテイ・タイキン氏がこんなことを語ってらっしゃいます。
「冬ソナ」では食事だって町並みの風景だってむしろ意識的に韓国的なものを避けている。また日常的には日本に対する蔑視、偏見がモロに出てくるドラマも楽しんでいる。このこぎれいなヨン様の韓国ブームで本当の韓国の泥臭さが分かるものなのか?
ビートたけしが「20年前の日本の男性のキーセン観光と韓国の男性はピュアで誠実と言って韓国ツアーに出掛ける日本女性とどこか通じるものがあって薄気味悪い」と語ったことも取り上げています。
冬ソナに出てくるレストラン風景に韓国色はないし、取り上げているテーマが純愛だけに町並みも自然もピュアなところが選ばれているとは感じました。あの心象も含めてあの風景が韓国の全てでないことは薄々皆が感じていたことですし、ある意味海外への輸出も意識して作られた特別なドラマだな、とは思いました。
今の中高年日本女性の韓国ツアーとひと昔前のキーセン観光を一緒にするのは、ちょっとひどいんじゃないでしょうか。ヨン様が作られた偶像だって構わないと思います。
日本の男性はビジネスなどで韓国を頻繁に訪れていますから、ある程度の実態を把握してると思いますが、日本女性、若い人達は違うのでしょうが、中高年女性は慣習的に隣国を理解しようとも関心を持とうともしたことがないという人が大半を占めていると思います。
これはあくまでもきっかけ、入り口でしょう。こうして中高年女性が冬ソナを通じて韓国に憧れ出掛けていく、韓国の良さを認識することも多いでしょうが、きれいなものばかりでないことも知るでしょう。でもこうして関心を持つことで韓国の本質を知ろうとし始めると思います。プラス面からもマイナス面からもその両面から理解することが本当に理解することなのではないでしょうか。
中高年日本女性は今後、その両面から迫ると思いますよ。両国の歴史に正しい認識を持とうとする人は日本でこそ増えてくると思います。
会場に集まった観客の年齢層の多くが30代以上の女性、そして意外にも男性も多かったです。
ご夫婦でというケースも多かったんだしょうが、「家族で楽しめる」ドラマだったのでしょう。
我が家もイッパイ、家族で話しましたよ。全然興味のなかった娘も2回目を観てるときは仲間に入ってました。場面ごとの彼らの心境を語り合えるような「情」的に奥深いドラマでしたね。
NHKに寄せられた8万通の感想の中から紹介されたお手紙が印象的でした。
40代半ばの方からのものが取り上げられていましたが、22年前に婚約者を亡くしてその後人を愛することができなくなっていた女性が冬ソナと出会って、再び人を愛する勇気をもらえた、というもの。
親の反対を押し切り結婚、その後親にも認めてもらえるようになり幸せに暮らしていたときに起こった旦那様の脳溢血による半身不随、という運命 。冬ソナに出会って視力を失うという障害を持ったチュンサンと愛を貫き支え生きていこうとするユジンの姿にご自分を重ね、生きる勇気を取り戻せたという女性。
それぞれみんな受け止め方は違うのでしょうが、魂に訴えてくるものがあって勇気をもらえたという女性は多いのでしょう。それは「純愛」という優しくて静かな、純粋なものに触れることで癒され、生まれ変われたということでしょう。世代が同じで感動の涙がウルウルw」w」w」。
クイズソナチアンは7割ぐらいの正解率でした。
弱いのは色関係。婚約の日に見たミニョンのマフラーの色、とか窓からみていたイルミネーションとか、分からなかったです。
思い出の名シーンは上位3位は正解でした。残りはあれしかないか、ですよね。
「ユジンはどうしてNYへ行かずにフランスに行ったのか?」という質問、やはり来ましたね。
一人の脚本家の方が「どうしてでしょうね?w。と言ったのは楽しかったです。そうですよね。NYに行っちゃたら終わってしまいますから、最後はウエドでああいう終わり方、の設定があったのでしょうし。
あの場面、日記にも書いたんですが私も娘と意見を戦わしたました。ユジンの全人格からあの謎を解くために自然に想像を巡らしてました。
最後ヨンジュンさんとジウちゃんのインタビューのビデオが。
これはちょっと感じるものがありました。
ジウちゃんは冬ソナのときのユジンとは隔世の感(?)がありました。と言うと大袈裟ですが、演じたユジンの人格とジウちゃんに微妙なズレみたいのを感じたというか、数ある作品の中のひとつ、というような冷静さが。それだけ彼女は大女優、役になり切るんでしょうね。
一方ヨンジュンさんは冬ソナのチュンサンとヨンジュンさんがかなり近い。そのままといっていいほどと感じました。ですから言葉に「熱さ」を感じ取ることができました。そういう点では納得させられるというか、ほっとさせられる語り口でしたね。
最後にユン・ソクホ監督。考えていた通りの素敵な方でした。
10数年程前にオ・ソンファ女史の書かれた著書の中にこういうくだりがあります。
韓国では多くが見合い結婚だが、もし恋愛結婚をしたい場合は「初恋の人と結婚すること」が女性達の合言葉ともなる。なぜなら、まず恋愛しただけで、もはや処女を失ったものと判断されるからだ。
ソンファ女史は教養ある女性なのですが彼女自身陸軍の若い士官と恋愛経験があり、失恋。そのとき親の言った言葉は「なんてことだ。お前はもう結婚できないよ」だったのだそうである。
そういうことがあると親ももう家には置いておけない、「一族の恥だ」ということで家を出ていかざるを得なくなるのだそうです。最近はどうなのかは分かりませんが、「処女性の重視」は深刻なものがあるようです。
ソンファ女史はこういう経路で日本に留学されてきたのですね。そこで彼女が出会ったのは韓国から同じように日本に流出してきた女性達だったのです。「韓国クラブ」などで働く韓国人ホステス達。初恋失恋型のみならずそこには離婚女性が多くを占めているのです。
韓国では離婚はタブー。女性はどんなに理不尽な思いをしても離婚はできなくなっているのです。離婚したらもう社会はその女性を一般的な労働力としても認めてくれないし、再婚はありえないこと。実家には「一族の恥」ということで帰れない。ですからひたすら耐え忍ぶしかない結婚生活。
なんとも男性に都合よくできてる社会なんだ!という印象を持ちました。男性の浮気は当然。男性は外の女性に女を求め、妻には家を求める。そういう構図なんですね。ですから勢い女性は子供に意識が集中。猛烈な受験競争に親子で邁進していくのですね。つまりドラマ「真実w。の世界です。
男尊女卑の儒教精神の流れなんでしょうが、私には男性天国としか思えません。
それでも離婚という反旗の道を選んだ女性のユートピアが日本、「日本へ行こう」、ということになるのです。
そして韓国では長い反日政策で教育現場では「日本の男は鬼だ」と教えられきたのに、行ってみると意外にも心優しく、気も強くない働くことを何よりも愛する紳士的な男性の多いことに一様に驚くのだそうです。そこでお金持ちの日本人の「ダンナさんw。とでも巡り合えれば、生活も保障されるということです。
「そこで経済的に裕福になった彼女はどうすると思う?」と夫に質問。
「さあ~?韓国の実家の親を見返してやる?」w」w」w」夫
「違う違う。彼女達は韓国の親に家のひとつも買ってあげよう、と思うの」
「凄いな!」
やはり儒教の「孝」の精神なんですね。それはそれで立派なことですが、この生き方も日本社会への依存型。なんか納得いかないです。
「日本に生まれてよかったナ」w」w」w」私
韓国社会に息づく儒教精神も儒教色の強いキリスト教だって、男性ご都合主義じゃないのかな。
長い結婚生活で私が学んだものは、「いつでも離婚できる覚悟」です。若い頃には分からなかったけれど人間は所詮一人。女性は一人で生きていく心構えさえあれば、「執着」や「依存」から解き放たれますものね。
そのことに思い至れたのは夫の生き方そのものからでした。
でもそういう覚悟ができてからの方が仲はよくなったみたい。
離婚はできるだけ避けたいけれど、離れても女性が自立し、望めば新しい出逢いもできる社会の方が生き易いですね。
儒教道徳の偏った呪縛がない日本という国もなかなか魅力ある国家です。
ユジンが婚約者のサンヒョクにだって絶対に唇を許さなかったこと、ってこういうことだったのですね。近頃の韓国ではだいぶ自由になってきているのでしょうが、この恋がダメなら次の出逢いに期待すればいい、ということはあまり歓迎されないことなんでしょう。
こういう社会であることを知って韓国ドラマを観るとまた違う味わいが得られると思います。
去年、岡山にやってきて初めての夏、桃太郎ゆかりの土地ですから、桃の味には興味がありました。
7月にもなれば近くのスーパーでも桃が並び始めました。だいたいスーパーで2個398円ぐらい、少し高いと思いましたが、買ってみました。
それなりに甘い。上品な甘さです。お肌は色白、白桃なんですね。その内、8月になると清水白桃が出てくるから贈答品ならそれがよいと、スーパーのお兄さんが教えてくれました。
しばらくして知り合いを通じて各地の親戚にも送ってみました。が、「甘い」という感想はあまり聴こえてきません。とにかく冷夏で去年は桃はダメだった、ということも後から知りました。
果物って難しい。その後、贈答用の桃で甘さを保障してくれるものは、大変高価、ということも分かってきました。6個ぐらい入って1万円2万円はざらなんです。
駅で贈答用の桃を見かけると、宝石でも並んでいるように見えたり、すっかり興味は失せました。
今年、夏はよく照りました。今年はいいできで甘いんでしょう。楽しみw」w」w」と8月になって清水白桃の出てくるのを待ちました。出てきました。並び始めました。
やはりお肌は真っ白、桃といえば関東や福島の白いお肌にほんのり濃いピンクや薄いピンクの頬紅じゃないと甘いんだか甘くないんだか、よく分からない。その後出てくる川中島なんて品種は頬紅付きですがw」w」w」。今年はできがいいから安いだろうと思ったのですが、できがいいから高いんです。スーパーで2個598円、美味しそうなのは798円はざら。
数回じっと眺めてみましたが、結局買うのはやめました。ひと夏で一回だけ買ったかな。
桃2個で798円なんて、信じられない。地元の方はそれぞれ地元の農家から買ったりとか決まった方針があるんでしょう。そういう開拓をする気にもなれず今年も桃のシーズンは終わりました。
葡萄はピオーネもマスカットもかなり安価なニューマスカットもニューべりーも実に甘くて野趣があります。
桃に関しては、デリケートな果実だけ育てるのも大変なんでしょうね。私には高嶺の花で興味を持つこと自体を止めています。
性格的に隠れていたい方というか、目立ちたがりやでない私にとって出版など思ってもみないことでしたがw」w」w」。
ここ数日、日記も禁欲状態でしたのは「冬ソナ占星学」の2回目の校正に神経集中だったからです。
占星学の図表の修正や最近の漢字用法に拘り始めたら、平仮名か漢字かで迷路の中にw」w」w」。
これって歳が知れちゃいますけど、漢字が使いたい派、にまだ属する古い人間なのかなぁ~?
たとえば「ドラマ、映画を観る」を新聞などでは「見る」にするわけですが、どうなんでしょう?
楽天の皆様は「冬ソナを観る」が断然多いですよね。
そんなことに拘っているだけで内容チェックが後回しになってしまって、読み返したらとっても恥ずかしいようなw」w」w」。
これって、ヌードになるようなもんジャン!(カラダなんてどなたも見たくないでしょう!)ああぁ~w」w」w」。
でも、ヌード写真集じゃないんですからw」w」w」。ご迷惑はおかけしません!
笑ってやってください。見てやってください。に徹する図太い神経さえあれば大丈夫かも。(なさそうw」w」w」)
覚悟を決めます。どんなことでも受けて立ちます。風雪にも熱風にも暴風雨にも耐えます!
といわけで、内容の話をすこし。
取り上げているのは日本では高尾義政氏が広められた算命学です。わたしも20数年さまざまな占星学を学んできましたが、一押しの占星術です。
哲学的要素の濃い処世学なのですが、深く学んでいくと神が課した今生の修行内容まで読み取れるようになります。「じゃあどう生きるか」の疑問にすっきり答えてくれるという点が気に入っています。
とにかく肩の力が取れて楽な生き方ができるんです。「あっそうなんだw」w」w」」という感じです。
高尾先生は十数年前に亡くなられていますが、中国に一子相伝の秘伝として伝わった算命学を広く公開したいという希望を持っておられたようです。それに少しでもお役に立てればw」w」w」と思っています。
大好きな「冬ソナ」とドッキングさせてお話します。詳しくはまた後日w」w」w」。
冬ソナグランドフィナーレの放送、楽しみですね。
ある方の日記で今度はBSでノーカット吹き替えなしが12月から始まるように書かれていたのですが、本当でしょうか?(情報オンチのため定かではありません)もし本当だったらヨンジュンさんやジウちゃん、ヨンハ君の声がそのままなんて、嬉しいです。
そのとき「このように演じよう」という彼らの素の心が伝わってきますものね。
韓国語の響きも楽しんで味わえそうです。かなり彼らのセリフは頭の中に入ってますから、意味と重ねながら韓国語の響きを耳に入れること、やってみたいと思っていました。
15日のジェラール・フィリップの「危険な関係」も楽しみ。どういう風にヨンジュンさんの「スキャンダル」と繋がっているのかを確かめてみたいと思っていましたから。
男子マラソンのデリマ選手のひとことに感動しました。
「金メダルを獲ることがいかに難しいかを教えてもらった」
あのペースを崩さずに完走できていたら優勝していたに違いないほど落ち着いた力強い走りでした。アイルランド出身の男に妨害されてペースを乱された結果3位になったけれど、メダルを取れたことを幸せに感じているとw」w」w」。
「もしお母さんだったら文句言うよね」w」w」w」娘
「お母さんだったら絶対黙ってないって」w」w」w」夫
おっしゃる通りかも、私だったらw」w」w」と考えてしまいます。
納得のいかないことには「納得いかな~い」
と叫び勝ちな近頃の私なんでw」w」w」。
日本の選手だったらどうでしょう。
国としても黙ってないのではないかなw」w」w」。
今度のオリンピックを見ていて、日本が国を挙げて金メダル獲得に躍起になっているのが伝わってきましたから。
でも冷静に考えたら致し方のないことw」w」w」。不運だったとあきらめるしかないのでしょう。
それにしてもデリマ選手のさっぱりとした表情、凄い、です。普通はああはできないでしょう。
そして「金メダルを取るのがいかに難しいかw」w」w」」
なんてよほどの精神修養のできてる人でなければ言えないひとことです。
デリマ選手の方がよほど司祭に相応しいですね。
勝利の涙も美しいけれど、極限に追い込まれたときに垣間見せる人間の気高さにこそ拍手です。
メダルを目指して苦しい練習に耐えてきたからこそ到達した「悟り」の境地なんですね。
「メダルの色は問題じゃない」って心底、語ってるのがよく分かりました。教えられました。
それにしてもあの犯人はイギリスのF1グランプリでも同じ格好で妨害しているのですね。
「イギリス政府もこんなんがいるからアテネでも注意してくれって事前に知らせるべきだよね」
そうすれば、ギリシャの警備も例の格好をした男をチェックして見張る、ということもできたのではないのでしょうか。
もう一回、それにしてもw」w」w」。
最後のこの事件はギリシャの失態のようにも言われますが、むしろ発祥の地に相応しいフィナーレでした。
テレビでは毎日日本の獲得メダルを積み上げて見せてくれてましたけれど、結局「メダルの色は問題じゃないんだ」と優勝と同じぐらい満足な表情をみせてくれたデリマ選手にこそ一番感動させられていました。
世界中がオリンピックの根本的な精神を再認識させてもらったよう気がします。