さっき、蕗をとグリンピースを買ってきました。
いよいよ春の野菜が出揃って、香りや苦味やほろほろっとした歯ざわりなんかが楽しめますね。
明日は、母がたけのこを送ってくれるって言ってましたから、たけのこも加えて、春を満喫いたしましょう。
一昨日の日曜日、娘と県立図書館行ってきました。
後楽園やお城に程近い、落ちついた街中にあります。
娘は、借りたい本がなんと108人待ちでしたから、市立図書館の方が利用しやすいようですね。
メジャーな小説なんかは、見つけにくいし、手に入りにくいようでした。
私は、というと、思いがけない本と巡り会えまして、ご機嫌です。
今年の連休は、この件にもちょっとのめり込む予定です。
例えば、こういうケース。
木性が全くないという場合はまた違ってくるのですが、命式の中に木性が弱い形で存在する方がいらっしゃいます。
木性っていうのは、「甲木」や「乙木」の気です。
その木性の周りを、金性が取り囲んでいる、と言う場合。
金性とは「庚金」と「辛金」ですね。
木性は守備本能ですが、身体では、肝臓を現しています。
肝臓の疾患に要注意となります。
これなどは判りやすいケースですが、内臓疾患に関する病占は実に的確な判断になります。
以前、お医者様と命式と疾患の関連性についてお話させていただいたことがあります。
最先端の医学に携わっていらっしゃるお医者様が、算命学に深い関心を抱かれておられました。
算命学のこの干支学は、長い歴史を経て、経験の医学、東洋医学や漢方薬の分野にも応用されてきました。
ですから、その方の身体の弱い部分、強い部分、また強すぎるがために却って脆い部分などを判断していくことができます。
火性が根もなく弱い形で存在する場合、周囲に怒涛のごとく水性が強い場合などは、血管、血液、心臓などが要注意です。
また逆に、命式に火性が強く、燃え盛っている状態の方もまた、心臓、血管の循環器系は、要注意です。
こういう方は、西洋型の肉食過多の食生活は控えめに、血管のコレステロール値、中性脂肪には細心の注意が必要となります。
肉食は火性の食事となります。
野菜、海藻中心、動物性たんぱく質も魚などそれも白身を中心とした水性の食事がバランスを取ってくれます。
食生活で干支が、必要とする五行を補っていくことができるのですね。
これなどは食事で守護神を作り出していくという処世法です。
自分に必要な五行を知っておくことで、メニューの選択ひとつ意味を持つこととなりますし、体調を崩しかけたときに、早めに修正していくことができます。
また、家族の干支の特徴を掴んで、献立をアレンジしていく、という干支生活もなかなかです。
基本的には粗食だけれど、ポリシーのある食材選び、ということになります。
三男も来年卒業後の目処もつき、そう思ったら、フーと肩の荷が下りました。
連続3年間、次々と息子達は社会人になっていくわけですが、ここからはもう完全にひとり立ちしていってくれます。
無事にここまでこれたことには本当に感謝しています。
昨日は、市役所の帰り、初めて県立図書館にも行ってみましたが、残念なことに休館日でした。
木曜がお休みとは知りませんでした。
昨年オープンした新しい建物はなかなか壮観で、今度こそゆっくり訪れることにします。
蔵書も充実してそうですし、オフ日には持って来い、楽しみがまた一つ増えました。
今頃の県庁通りのアメリカンハナミズキがとってもいいと、楽天のお友達に聞いていたのですが、フリフリとしたピンクと白の花びらが風に揺れて素敵でした。。
一日くらい気だるいような脱力感に包まれながらハナミズキをのんびり眺めていても、神様もお許し下さいますよね。
延々と出口の見えないような育児人生25年間でしたし・・・。
なにも建設的な生き方をしてないちっぽけな母親ですが、今日1日くらい少しは自分を労ってやりたい気分でした。
将来の年金制度が危ぶまれる昨今、社会の労働力を少し多めに提供した自負くらいですけどね。
健康で、社会に奉仕、精一杯自分の人生を歩んでほしいと願うだけです。
どの子達もいずれ海外にも出て行ってしまいそうですし、それは星がそう語ってますから、なんとも思いません。
いつも言ってるように執着ってないんです。
そうは言っても、4人とも離れていったら淋しいよ、と言われそうだけど、そんなことないと思います。
私は私の人生を飄々と生きていくだけですか・・・。
そのためには健康に、質素でも身きれいにして、できるだけ迷惑は掛けないで、笑って生きていけるように・・・。
ハナミズキを眺めながらそんなこと考えてました。
楽天を通じてお知り合いになれた岡山在住の方と、来月にもお会いすることになりました。
後楽園のつつじが美しい頃に、ということで楽しみです。
その方の楽天日記がまたとっても素敵なんです。
ライフスタイルには、憧れにも近い共感を覚えます。
クラシックな玉堂星的な世界・・・。
今度ご紹介いたしますね。
今日はこれから、市役所まで。
義父の諸々の事務手続きに行ってきます。
少し肌寒いくらいですが、気持ちの良い日ですからその後は図書館まで足を伸ばします。
今日は後ほど、星と食べ物の関係をアップしてみたいと思ってます。
それでは・・・。
久し振りの雨です。
当地は、農地、住宅地などまだ土がそのままのところも多く、雨は地面に染み入るようで、音もなく、染み入る今どきの春雨、なかなかいいもんです。
子供のこの干支は、思いがけず会ったこともない義理の曽祖父から受け継いだものであったり、生まれたばかりの赤ちゃんのこの干支は、祖母から譲り受けていたりと、一族の共通干支は血や因の流れを静かに語りかけてきます。
例えば、こんな例にはよく出会います。
あるお嬢さんが恋をして、そのお母様から依頼されて、そのお相手とお嬢様との相性を観ました。
相性は、行動領域と共通干支が基本中の基本なんですが・・・
この二人の間に共通干支はありますが、それほど決定的なものは感じられません。
それでご家族の干支も一緒に並べてみましたら、そのお相手の男性は、お嬢さんのご両親とはがっちりと大半会などの絡みがありました。
そのお嬢さんは、何故か判らないけれど、一族につながりのある男性を好きなった、ってことでしょう。
そんな風に、何かしらお互いの共通点に感応し合って、恋人になったり、友人になったり、パートナーになったり、することって多いのでしょうね。
そしてそれが配偶者の場合は、その子供もまた、その両親のどちらかであったり、両方であったり、共通干支を持って生まれる場合、やはり多いです。
そんな風に何代にも遡って、一族の命造を並べますと、その一族に共通する「魂」などが鮮明になります。
共通干支のみならず、生き方の特徴、癖、一族に流れる意識の種類なども判ってくるのです。
たとえば、夫は直系ですが、一族の多くは「辛金」を持っています。
辛金は美意識ですが、確かに一族にはそんな意識が綿々と受け継がれているようです。
美しき日々」が終わって、同時刻に「オールイン」が始まりました。
私はまだこちらは観ていませんので、ちょっと観てみようかと・・・。
最近、韓国ドラマはご無沙汰で、去年のようにハマることが恐怖なのか・・・
それともちょっと飽きたのかな・・・。
ものごとにはしつこい方なんですが・・・。
観ることが軌道に乗り出すと、今度はハマってしまうんですけどね・・・。
そもそもあまりテレビは好きじゃない、ということが原因のようです。
今、徐楽吾さんの本から離れられませんし、会社の寮から電話してきてる次男と話しながら、横目でちょこちょこっと見始めました。
次男はパソコンが上手く繋がらないということで、どうも自分のノートパソコンの方に問題があるようでした。
高校の担任教師の生徒への暴力といい、会社のトップの部下(だったのかな)への暴力といい、結構疲れるシーンが目に飛び込んできました。
日本のドラマを観ているという錯覚を起こしてますと、習慣の違いにビックリします。
日本の教育現場ではあり得ないシーン。
戦前では当たり前だったのでしょうが・・・。
昨日は殆ど観ていなかったので感想が書けません。
来週からは真剣に観てみよう!
推命学、ウーン、やはり算命学とは根本的に違います。
推命学では、この行運は破格だ、凶だと言っても、算命学ではそうは判断しません。
この時期はこう生きるべき、という方向に持って行きますから。
でも、時柱も加え四柱での判断の魅力も如何ともしがたく・・・
格局など四柱の判断も参考にしたアレンジも加味していくことに。
これは楽しみです。
昨日は、娘の新学期の保護者会でした。
クラス替えがあって、新しいクラスの雰囲気や、担任の先生にもお会いしたかったので、ちょっと行ってきました。
大学が近いせいか、留学生のご子弟や帰国の転入生もいらして地方でも国際色が豊かになってきている印象です。
思春期の難しい年頃に差し掛かった娘の親としましては、担任の先生を理解しておくことも肝心です。
中2ということで中だるみになりがちな学年ですが、受験でもないわけですし、むしろ今年は娘の心とじっくり向き合っていこうと思いました。
幸いまだ反抗的ではありませんし、いろんなことをよく話してくれます。
夜は三時過ぎまで、徐楽吾さんの著書に釘付けでした。
当分、抜けられそうもありません。
2年半前のこと、東京を離れました。
単身赴任中の夫のもとへ「そろそろ行かないと・・・」と息子達に促されてだったのですが。
算命学の勉強も佳境に入り、もっともっとと欲の出てきたところでした。
研究科を中断するのも残念でしたが、鑑定の資格は得ていましたから、これからはもっと実占の経験を積んでいこう、ということで重い腰を上げることに。
そのとき東京から持ち込んだ本に「古今名人命鑑」がありました。
台湾の三命学の徐楽吾さんの著書です。
兵庫、岡山と都を離れての暮らしでは、この一冊には大いに学ぶものがあり、慰められました。
中国語ですが、漢文として読めば内容も理解できます。
算命学と四柱推命では三柱と四柱で占い方が違うのですが、根っこは同一としています。
後になって、推命学と軍略とに枝分かれしていったのですが。
私は、軍略、処世学としての算命学の方にご縁があり、どちらかを選ぶ、ということであれば勿論、算命学ですけれども。
中国歴代の皇帝や要人の命造の四柱の干支の解釈がなされています。
史実と照らし合わせて、行運と命造でそれぞれの方の人生を語っていきます。
実に興味深いです。
そのうちに、四柱推命の解釈法が算命学にも大いに参考になることが判り、双方をミックスして私なりのオリジナルな境地にハマりこんでいました。
それから「子平一得」という徐楽吾さんの本を手に入れ、昨日、1年半振りに本棚から持ち出してきました。
これがまた、ハマってしまったのですね・・・。
ちょっと止められそうもありません。
最近、ちょっとお気に入りスポットが西大寺観音院なのですが、先週末、義父のグループホームのお花見で訪れました。
川沿いの桜並木は八部咲き、公園の桜並木の方は満開でしたが、お花見は2年振りです。
一昨年の夙川の桜並木はそれはもう見事でしたが、当地に来て初めての昨年の春は、そういえばお花見に出かけていなかったようです。
ホームのスタッフの方々、入居者のご家族の方々との交流ができて、満足です。
入居者の方々とは、ホームを訪れる度にお目にかかっているのですが、ご家族とはこういう機会でないとお話もできません。
あの、いつも痛みで辛そうにしていらっしゃるおばあさまのご主人はあの方で、こういう事情でホームお世話になっていらっしゃるのだな。
ご主人さまは海軍のご出身で、お若い頃、あのおばあちゃまと素敵な恋をされ、この街でこうして仲良く生きて来られたのでしょう。
よく見ると、あのおばあちゃまはとってもチャーミング、ご主人が、ご自分がお世話したくてもできないことをどんなに残念に思ってらっしゃるか、が伝わってきます。
「ガンバられよ!」
と真剣な顔付きで叫んでらっしゃいます。。
自己紹介のときに、我が娘の声が小さかったからでしょう、おばあちゃまは岡山弁でしっかり応援してくださいました。
おいくつにならても岡山の女性は気骨がありますね。
奥様、妹さん、ご子息、お嬢様、お嫁さん、旦那様、参加されたご家族のお立場もそれぞれでした。
それぞれの事情をお互いに理解でき、全員がホームのスタッフの皆さまの誠意ある介護に深い感謝を捧げていらっしゃいました。
スタッフの皆様の、爽やかで献身的なお仕事振りには本当に頭が下がります。
心温まるお花見となりました。
昨年の7月、原稿を1ヶ月で書き上げるように、という出版社からの注文で、毎日ひたすらキーボードと格闘していました。
で、我が家は電気代節約でエアコンはLDに1台しか使っていません。
それからというもの・・・
ドカン!
ダイニングテーブルにディスクトップを置いたのです。
猛烈な暑さの中の執筆ですから、もうこれしかない!って感じでした。。
いまだに食事もパソコンの電磁波浴びながらで、今日は思い切ってお部屋の模様替えを。
パソコンを独立した部屋に移しました。
なかなかいいですよ。
落ち着きます。
これでメール鑑定も原稿にもぐっと集中できそうです。
で、電源を入れて楽天を開いたら、びっくりです!
アクセスが1000を超えてます。
ここ2.3日忙しくて日記も更新してないのにどうしたこと、これはまた、「荒らし?」それとも「悪戯?」
あせっていろいろと調べましたら、
ジュゲムのサイトは7000アクセスを越えてます。
「☆城咲 仁氏の星」を読みに来ていただいているようですね。
NO.1ホスト城咲氏・・・、なにかテレビで報道があったのでしょうか。
それにしてもこんなにたくさんの方に訪問していただいてとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
訪問して下さった皆様、「『冬のソナタ』の占星学」の方もどうぞよろしく!
トップページの楽天ブックスからお願いします!
ようやく当地も開花宣言です。
今年は、楽しみに待っていた時間が長かった分、花を思う時間も延びて、なんか得した気分です。
娘にお惣菜の作り方伝授を始めて今日で3日目です。
今後、上京したときにご飯がひとりでも作れるように、という目的ができたとたん、猛然とお料理に興味を持ちました。
やる気になると速いです。
4人目にして初めての女の子で、いつかはこんな日が来るんだろうと思っていたのですが、意外にも突然やってきました。
ちょっと残念なのは、上の3人の息子達にも食事支度を仕込んでおけばよかったな、ということ。
今や、男性も女性に家事を依存する時代でもないし、女性も男性の稼ぎに依存する時代でもないんですから。
家事くらいは、さりげなくこなして自立しているべきですよね。
左手には、今ハマってる本を超スピードで読み飛ばしながら、右手はパソコンで楽天の某日記を「なるほど・・・」と追いかけながら、挑戦したお料理のレシピ作りに余念のない娘の質問にときどきうわの空で応じているらしく・・「何、読んどるの!」と叱られています。
日付も入れて、スケッチも描いて・・・、いいかも。
手が覚えるまでは大いに活用するでしょうし、いずれは思い出にもなるかな。
今夜は寒気が南下してなんとなく冷え込んでいます。
これでまた、桜の花は長持ちしそうな気配です。
「昼から、お祖父ちゃんのご用で、ま○かり○ーラムまで行ってくるから」・・・私
「ま○かり?何それ?水○館?」・・・娘
「市役所の出先機関があるところだよ、知らない?」・・・私
「ふーん・・・。桃○郎○タジアムとか、そういうのが多いね。○かやま○タジアムとかの方がいいと思うな」・・・娘
「・・・」
「でも○動○園の辺り、最近すごくきれいになってきたね。たまたま国体のときにこっちに来たわけだね」・・・娘
「たまたまね」
国体が近づき、なんとなく活気づいてきた周辺の街界隈には娘もちょっとウキウキするものがあるらしく、「よかった・・」と少し胸を撫で下ろしてます。
何故って、彼女は東京に帰省するのを夏休みまでお預けにされていて、岡山の友達が次から次へ休みのたびに東京へ旅行する話に、胸が締め付けられるくらい悔しい様子なんですね。
東京に生まれて育ったのに、「吉祥寺近辺しか知らずにこちらに来た、渋谷もおばあちゃんとこへ行くときに乗り換えで通っただけだし」というのがどうも不満らしく・・・
「ディズニーランドへ行った回数、こっちのみんなに負けるんだから!!」
もう、プリプリ!
なんとも負けず嫌いで、私の子供時代みたいに「どうでもええんちゃう」という性格ではないのです。
「○○ちゃんはフジテレビも見学に行くんだって!」
「フジテレビ?へぇー凄いね、そんなとこ見学できるんだ!」
「私、フジテレビも行ったことない!」
フジテレビねぇ・・・確かにテレビを賑わしている建物ですよね。
なるほど・・・今や見学コースになってるってことですか。
この分では、夏休みの帰省のときには、渋谷、新宿、ディズニーランド、ディズニーシー、そしてフジテレビまで連れて行けと言われそうで、恐怖の日々です。
まぁ、私のことですから渋谷とフジテレビまで、ですかね。
今朝も松○から帰省して東京で就活中の三男と電話で話してて、「地方もいいけど育った街はホントいいところだ」って言ってました。
育った街を楽しみましょうよ、ね。
友達とも会えるしね。