夕方になってなんとなくだるく、フーっと眠気が襲ったり、目が開けているのがつらくてこちらもまたフーと閉じていってしまうんですよ・・・。
これは日中、市内を自転車で走っているとき紫外線で目を刺激されたからでしょう。
さっきニュースで、今日も当地は30度を越えたらしく、どうもこの熱気のせいだと思います。
この暑さ、今年辺りから覚悟ができていて慣れてきているのですけど。
毎日ピカピカの日々が続いています。
明日は娘の中学は体育祭ですが、しっかり日差し対策をして、水筒もいっぱい持たせないと、ですね。
暑さに弱い命式、暑さに強い命式って当然あります。
命式全体を眺めて火性や木性が強く、見るからに暑そうな方、その上金性、水星が弱い方は、夏はからだを弱める可能性あり、です。強旺格など例外もありますが。
またありがたく1点水性があっても、周りの火性に蒸発してしまう場合。
貴重な水性でも弱い形で存在しますと、この水は干上がってしまう可能性あり、なんです。
貴重な弱い一点水性が、金性から生じられている場合、これはラッキーです。
この金性がしっかりしていますと、これは火性の強い命式でも救援があるってことです。
なんとなくツイてるって感じです。
実際にめぐり来る季節でもそうなのですが、めぐり来る大運は10年、20年と長期にわたって影響しますから、火性に偏った命式にまた火性が来ると、これはもう堪りません。
こういう状況を偏枯と言いますが、健康には要注意です。
病気などは、星の偏りが原因となること多いです。
ですからこうなる手前に水性や金性など寒い大運の時期にうんと健康を増進して、メンテもしっかりやって、備えていくという処世になります。
暑さに強い命式は、この反対、水、金性に偏った命式の方です。
が、これも一概にそうとも言えないのですが・・・。
金性は、あまりに強い火性では熔けてしまって使えないということも起こります。
どう考えても、木火が守護神という方は、夏向きと言えるでしょう。
これは命式全体が寒くて、寒くて、大変だろうな・・・という場合。
とどのつまり、命式のバランスを補うか、崩すか、またこういう星があるかないか、など多面的に眺めていきます。
非常に微妙な紙一重の世界を凝視していますと、その方の真理が少しずつ見えてきます。
旭川を渡って、お城近辺で予定していた用を済ませて県立図書館に。
昨日、「明日、返却ですので、閲覧されるのでしたら今日までです」
という電話をもらって、急ぎ行ってきました。
都立図書館から取り寄せてもらっていた本ですが、先週、一度閲覧に来て必要箇所を写し取りましたが、今日もう一度、ノートに写し取りに。
コピーは禁止、館内閲覧のみ、もしコピーをお願いするなら1ぺージ30円だそうで・・・。
これは高いです。
まる2冊分ですから。
よく読んで、まとめることにしました。
県立図書館の閲覧席は静かで人も少なく、最高です。
すべて大きくて明るい窓側に設置されていて、疲れると外の石垣と水と緑のお庭で目を休めることができます。
自習禁止ですから静かで人も少なく、気がついたら4時半でした。
ひととおり終えて、夕方少し表町辺りをぶらぶらして帰りました。
娘が少し元気がなく帰ってきました。
「熱はないけど、やる気ないなら帰んなさい!って言われて・・・」
と部活中に体調が急に悪くなった模様。
疲れてるのかもね・・・ということで少し休ませることに。
おやつも食べられますし、牛乳も飲んでます。
しばらく話を聴いて、ちょっとつかめました。
母親の勘というヤツです。
クラスで班替えがあったようで、彼女は新しいクラスになって期待してなかった最初の班が、いつのまにか楽しくてしようがないようすだったのです。
その班の解散があったというわけです。
まぁ、こうして新しい人と出逢っていくんだからね、って。
1時間くらいで元気になりました。
昨日、図書館でお借りした啓発本の2冊というのは中谷彰宏氏の本なのですが、以前から膨大な著作量の上に、恋愛論なども書いておられ関心がありました。
とりあえず、手に入ったのは2冊、ページごとの読みきりですが、読み飛ばすことも、じっくり立ち止まって繰り返し味わうこともできます。
で、結局今朝、いつのまにかまたじっくりひとつずつ読み込んでいて・・・含蓄があります。
私自身、人生のあの場面、あの刹那、最近のあのできごと、と重ね合わせて、神の真意をうかがい知ることができました。
内容もさることながら、中谷氏の生き方そのものに啓発を受けてしまってます。
巻末に生年月日を載せておられましたので、仕事柄いつもの癖がつい・・・。
なるほど・・・
もう1冊は大手広告代理店にいらした当時に感得されたことを若い人にアドバイスする、という形のものでしたが・・・。
特徴は、強い印星とやはり強い漏星があるのですが、当然のごとく広告業界やシナリオなど伝達世界で頭角を現す方です。
で、その印星と漏星の位置関係が無傷、すっきりしています。
本来、印星は漏星を剋しますから同居を忌むことも多いのですが、こういう形はそれぞれの星が役割を全うできます。
気勢がひとつの方向に流れます。
単純明快です。
こんな生き方、いいですね。
学びたいものです。
娘はロングですが、髪の量も多く、伸びてくると悩みの種。
というのは、お決まりの美容院がまだなくてあちこち行っては、気に入らなかったり・・・だからなんです。
私はもう何年も夫のヘアーカットをしてるんですが、それを見ていて、「お母さんに切ってもらおうかな」
ということで、ある日恐る恐るカットすることに。
勿論、美容師の免許は持っていません。
ただ、夫に頼まれるまま、少しずつコツを掴んできた、という感じです。
その日、結構うまくいって、気に入ってくれて、翌日学校で「○ちゃん、ストレートパーマ掛けた?」
「え~お母さん?よく似合ってるよ」ってみんな褒めてくれたらしいのです。
それに気を良くした娘は、もう少しサイドを軽くしてというので、また2・3日後にカット。
今度も気に入って、また、しばらくして、今度はもう少しバックを短くというので、またカット。
どんどん注文が増えてきます。
私もこれ以上は限界で、年頃の女の子の髪を完全に満足に切れるはずもなく、最後には、お手上げ状態になってしまいました。
というわけで、前から気になっていた近所の美容院に連れて行きました。
彼女の場合、想定内料金と満足度の一致が欲しくて、そうでなければ勿体無い、必要ないと考えるようです。まぁ、私もそうですが・・・。
とりあえず「らしさ」を引き出してくれる方。
でも、どうしても仕上がらない状態になってしまったので、無理に連れて行きました。
カットが終わって、暗くなっていたので迎えに行くと、
「『ひょっとしてお母さん、もと美容師?カット上手だね。隙バサミ使った?』
『いいえ、はさみだけです』って言ったら美容師さん、褒めてたよ」と娘。
私に任せたことを少し後悔気味の娘にも、上手にフォローを入れて下さったよう。
やはりプロの仕事です。
修正する以上に最初からポリシーを持ったカットのごとく仕上げてくださいました。
当地は雨は貴重です。
とにかく、雨が降り続くということがあまりありません。
今朝は細かい雨模様で、ほっとします。
こんな休日は、わざと遠回り、丘の中腹を通り抜けて、パン屋さんまで焼きたての食パンを買いに出かけることに。
傘はさしますが、少し雨に濡れにいくのが目的です。
午後、娘と郊外のホームセンターに自転車で。
途中、川岸を少し走りましたが、左手の農家のお庭から鶯の鳴き声?が。
こんな身近に、こんなに明瞭な「ホーーーーホケキョウ」は初めてでした。
まずピアニッシモの「ホ」から入って「ホーーーーー」と伸ばす間にクレシェンド。
「ホケキョウ」はフォルテです。
そしてこの「ホケキョウ」間延びしてなくて、一拍なんですね。
勿論「ケ」の部分がアクセントですが、「ケキョウ」とカ行の響きがとってもきれい。
通り過ぎる間、3回ほど聴くことができましたが、つい聴き惚れてしまって、思わずブレーキをかけて立ち止まってしまうほど。
あたりの静かさもあるんでしょうが、とは言っても、一本向こうは交通量の多い国道なんですが。
少しの雨で湿った空気が、ますます声を響かせていたようです。
どんな鶯かな、どんな姿かな・・・鳥といえども清々しい生き方が伝わってくるよう。
それにしてもあの鳴き声は本物だったのかな・・・この時期でもあのように鳴くのだろうか、当地の自然にはうといので訝しくなるほどでした。
娘は早朝から部活で、今朝も5時起きでした。
休日の午前は、ゆっくり家事をして過ごしますが、さっき、一息入れさせていただきましょう、ということで、ちょっと馥郁としたティータイムを楽しみました。
先日、東京の発展されています某会社の女性経営者の方から、お菓子に添えてこんなお茶を送っていただきました。
北海道神社の境内の桜の花で作られた桜湯茶。
細く刻まれた日高の昆布と十勝の黒豆が入っています。
お湯のみの中で、淡いピンクの花びらが広がって、浮かび上がります。こりこりした十勝の黒豆の歯ざわりと香ばしさがまたいいんです。
札幌は、社長さんの故郷なんだそうです。
北海道は、まだ一度も訪れたことがありません。
何故かいつでも行けそうでなかなか実行できない、子供の頃からの憧れの土地なんですね。
神社の境内で、お花見をしているような豊かな気分に浸ることができました。
お仕事もバリバリこなされるのでしょう、さらさらと達筆の、お心のこもったお手紙をさりげなく添えてくださり、一度もお会いしたことありませんが、きっと素敵な方なんだろうな・・・って思います。
豊かなひとときを、ありがとうございます。
個性的な生き方をされてる女性が増えてきました。
いい時代を迎えました。
楽天でお友達になりましたちびろさんと初めてお会いしました。
ちびろさんは生粋の岡山ッ子、想像していた通り、落ち着いた品性のある方でした。
岡山神社、旭川、後楽園、烏城近辺を散策して・・・。
お城の近くの素敵なフランス料理のお店に連れて行っていただきました。苺のスープ、ホント美味しかったです。桃の季節には桃のスープもあるんですって、新鮮な果物があふれる岡山ならではのメニューでした。
それから中国茶のお店でゆっくりお話させていただきましたが、本当に久しぶり・・・この20年間でこんなゆったりとした時間を過ごしたのは初めてなんじゃないのかな・・・って印象でした。
楽天を通じてつながりのできた方とお会いするのも初めてですが、不思議なご縁を感じます。
こんなに近くにお住まいの方でも、まず接点はなかったろうと思われますから、楽天ならではの出逢いです。
常日頃、楽天やHPを通じて、日本各地の方とメールでお話させていただきますが、距離感というものは感じません。
またどちらにお住まいかも判らないまま、鑑定をさせていただくこともありますが、お互い心を許し合えるようになります。ご縁に感謝です。
ちびろさんと西荻のご縁にも驚きました。
東京でもこんな近くに土地のご縁がありましたこと・・・。
ちびろさんは手作りの優しい香りのドライハーブ入りの石鹸と入浴剤をお土産に下さいました。
帰りちびろさんに教えていただいた市場でお野菜やお魚を購入、安くて、新鮮、やはり土地のことは土地の方に訊くのが一番ですね。
今日は市内北西部の自宅から、南西部の後楽園まで往復徒歩でしたから、さすがに帰宅後足が疲れました。
ウォーキングが大好きな私ですが、いつの間にか足が弱ってることを実感、大いに反省です。
今晩はいただいた入浴剤でよく足を休めようと思います。
ちびろさん、ご案内いただきましてありがとうございました。
サイバーエージェントの藤田社長は大運天中殺に入られて7年目です。
起業独立されたのが24歳ということでしたから、丁度、7年前です。
楽天の三木谷社長も、独立と同時に大運天中殺(以下大天に省略)に入られていました。
20代、30代に大運天中殺に入られますと、陽転になるケースは多いののですが、このお二人の例でもまた実証できそうです。
鑑定をさせていただきておりましても、20代、30代に大天を持っておられるケースもときどきあります。
陽転になる条件について少しお話してみましょう。
サラリーマンなど組織に所属されている場合、俸給生活をなさっておられる方は、陽転がはっきりとした形では見えにくいということは言えます。
しかし、大天の入り口で部署替えや転身などがあった、上司と訣別があった、離婚した・・などなど「離」に関する事が起きてきますと、上昇運に乗る条件が整ってきます。
上昇の度合いは、人それぞれですけど。
でも、最高に現実面で陽転するケースは、「単独になって0からの出発」です。
藤田氏の場合もご著書で拝見した限りでは、目を掛けていただいていた上司との訣別があったようです。
ご自身は「裏切ってしまった」と心を痛めておられましたが、結局はこの「目上から離れ単独になった」という環境が、現実世界にブラックホールを生み出し、強力な財や地位の吸引力を生み出したのでしょう。
ただ、このように全く0になって出発する、という環境を作ることは難しいことですよね。
満足している勤め先を辞めてでも「0」になることは、誰にもできることではありませんし、する必要もありません。
手堅く生きたい方、慎重な方には、大天に賭けるという生き方ははかえって危険です。
ただ、若いということは、0になれる可能性が年配者よりも大きいということは言えるでしょう。
養う妻子もいない、自分ひとり食べていけさえすればよいのですから。
大天はその方の能力とはあまり関係なく、ある意味、神様からのプレゼントのようなラッキー運なのですが、それでも全てがうまくいくわけじゃありません。
ご自分の夢やビジョンが明確であること、中途半端ではかえって転びます。
強力な吸引運気を、ひたすら走り抜けられる体力と集中力が必要です。
「私のことを放っておかないで」っていう家族や恋人の存在など、平均的な幸せ生活は苦手範疇ですし。
でも、終身雇用制も崩れ、大企業のみに価値が置かれる時代でもありません。
以前に比べこれからのお若い方々は、「なんでもあり」の生き方が許される時代ですよね。
ひとつ賭けてみよう、という生き方も増えてくるんじゃないかとも思います。
ただ、大天は終了時に難しさがあります。
終わらせ方が大切なんですが、これはまたいずれ。
昨日は、日曜日。
先日の母の日に、部活の試合で予定していたことができなかったからって、娘はちょっと張り切ってくれました。
お夕飯をご馳走したい、という計画を用意しててくれたみたいです。
献立は中華風炊き込みご飯とポテトサラダ、お味噌汁でした。
もち米と豚ロースの固まり肉、たけのこ、干ししいたけでせっせと準備を始めてくれましたので、昨日はお言葉に甘えて、のんびり読書など。
サイバーエージェントの藤田 晋氏の「渋谷で働く社長の告白」を読んでました。
面白かったです。
よく働くんだ・・・!営業力は凄いし・・・少々はったりのようでもありますが約束したことはちゃんと後から間に合わせてらっしゃいますし、これだけやれば周囲が放っておかないだろうな・・・という印象でした。
久し振りに話題の人物占星学、ということで藤田氏を行ってみましょう。
日干支が「壬子」です。
これって、政治経済の世界の開拓者的な要素あり、ですから、相当な強運の持ち主です。
回りを可愛がって自分は帝王として君臨、世渡りのうまさありです。
ご自分のエネルギーも相当に強く、2・3日前の日記の牽牛星の中に紹介しました司禄星という財星も強力です。
この財星、丁火から生まれすが、「巳」に座しています。
「丁巳」これまた、丙午と並ぶ強さを誇る「火性」です。
この司禄星が実にしっかりしています。
そして、驚くかな、この丁火は配偶者の星です。
「巳に座す丁火の女性」って、黙っていても注目を浴びるような女性です。
この司禄星は妻の星、そしてこの妻は世間から注目を浴びるような運気を持つ女性。
やはり奥菜 恵さんですよね。
そしてご自身を現す日干「壬水」と「丁火」は干合しますから、木性が生じます。
これは、宿命の財星を応援する鳳閣星、調舒星を生み出します。
その上、専気大運、強力な木性が巡ってます。
そして大運天中殺というラッキー運に入られて、7年目ですか・・・。
もう、ベンチャー企業の申し子となるために生まれてこられたような方ですね。
不安要素があるといえば、官星の要素が少ない点です。
時柱を知りたいところです。
私腹を肥やすことよりも、会社のために、株主の利益のために、という姿勢が大切なようです。
というわけで、おこわの中華風炊き込みご飯、とってもおいしかったです。
○ちゃんどうもありがとう。
今日は、暑くもなく寒くもなく心地よい1日でした。
朝から、台所、水回りやもろもろ家の整理に勤しんでました。
「磨く」ということは「心磨き」、爽やかです。
そして最高の気分転換。
整理していると、ふと思い掛けないアイデアも浮かびますし、いいことづくめです。
せっせと磨いて「ツキ」もついでにいただいちゃいましょう。
HPのトップのデザイン、さっきチャカチャカと娘が変更してくれました。
チョット気分一新です。
私のパソコン技術の向上がないのは、中2の娘に頼りっぱなしなんだからでしょう。
でも娘はこういう世界が好きなんだし、実に楽しそう。
娘と私は星の組み合わせは全く違います。
お互い「違う」ということは気楽です。
競い合いがないですからね。
そして提供できるものが違うのですから、お互いの世界が広がります。
独善的な価値観を押し付けないように、それだけ思っています。
昨日、以前楽天のkomomoさんから送っていただいたサンドストーン、を使い始めたのですが、とっても気持ちいい!
お肌、さらさら、翌朝にはしっとり、もうファンデーションも要らないくらいに、お肌がよみがえります
香りも大好きで、とっても癒されるコスメです。
ありがとうございました。
織姫、彦星の「彦星」さんの方のお話です。
織姫は「司禄星」です。
司禄星が妻の代表のような星で、「牽牛星」が夫の代表のような存在です。
司禄星は「土性」で「財星」です。
この星を傷つけられずに、強い形で持ちますと、資産、不動産、蓄財に縁が深くなります。
我が身(日干)が強いことが条件ですが・・・。
この土性は金性をよく生じます。
ですから金性の「牽牛星」は財星である「司禄星」や「禄存星」から力を得ます。
つまり、「夫」というものは「妻」によって力を得る、陰に糟糠の妻あり、であったりまた、牽牛星という「名誉」は「資産」などの財力によっても力を得ることができる、ということです。
「土生金」の相生関係にあるわけです。
牽牛星、子平学では「正官」です。
干にの生成により正官を分類をしてみましょう。
木剋土 (例えば甲木が日干「己土」を剋)・・・人格清高、世俗に和してよく自重なす。
火剋金 (例えば丙火が日干「辛金」を剋)・・・性質、やや猛烈、ときに性情不安定、悪人に対し厳格。
土剋水 (例えば己土が日干「壬水」を剋)・・・常に犯し難き人格あり、性質は重く正直なり
金剋木 (例えば庚金が日干「乙木」を剋)・・・決断明敏にして経済の念に富む
水剋火 (例えば壬水が日干「丁火」を剋)・・・謙和にしてよく衆情に和す。理性に厚く慈善心に富む
古書にはこのように記されてます。
プライド、自負心のある名誉星ですが、できかたによって性情にも微妙な違いがあります。
牽牛星をお持ちの方はチェックしてみてください。
ご自分の生日の干を剋する、陰陽関係の干から生じます。
たとえば、陰の辛金から陽の甲木などです。
お子様や恋人、親友、取引先、どなたでも牽牛星をお持ちの方はどうぞ。
当たらずとも遠からずでしょ。
牽牛星も、命式の中でどのような力関係にあり、ないがしろにされてないか、他の女性に心を奪われないか、内助の功はあるか、気が弱すぎないか、などを判断に入れて看ていきます。
算命学では、科学的に判断、改良法に持ち込みますが、子平学では、結構吉凶を論じます。
正官(牽牛星)は吉星であるからして、犯されない形で存在することを重視するわけです。
でも、そんな、みんなそれぞれですよね。
なんとでも逞しく生きぬいていく方法はあります。
しかし、この子平学の吉凶論というの、本質を理解するには、凄い威力を発揮します。
GWもいつの間にか終わっていますね・・・。
子平学の古書に浸りこんで、当初目標の80%は読み終えました。
とにかくこの世界、ここまで隈なく判ってしまうというのは、あまりにも衝撃的でした。
算命学ではどうしても究極のところ掴めなかったものが、それは本当に渇望していたのですが、
次々と明らかにされ、血肉となっていくのを実感・・・。
胸が躍るようだったのですが・・・
そのうち・・・
神の領域に踏み込むということの責任の重さ、重圧で、ここ2・3日、大きな充足感とはうらはらに、ちょっとへたりこみそうになりましたが。
でも、もう大丈夫です。
「いい」とか「悪い」という次元の問題ではなく、宿命とは、何代にもわたる綿々とした複雑な流れの中に存在すること、
また、個人的には過去生の人生の因果によるもの、その接点にある魂。
この修行を積ませるために、神が用意した生年月日時に、その接点にある魂を送り込むタイミングの必然性・・・。
もう驚きでしかなく、畏怖を感じずにはいられません。
しかし運命の方は、流れに沿って「変更もまた可」の世界。
そのアレンジに味わいがあるのだとも。
誠実で真摯な運びによって次にセットされる宿命もまた変更されていくものであることも。
それにしても、いろいろと考えさせられました。
不遜であってはいけない。
謙虚に。
施すということ。
感謝するということ。
自分ひとりの人生ではないということ。
子々孫々のために生きているということ。
などなど・・・
今日も、集中していきます。
子平学に「傷官」という星があります。
算命学でいうところの「調舒星」です。
正官を剋するというので、凶星扱いされがちなんですが、そうとは限りません。
この星の「貴なる活かし方」もたくさんあります。
この歌を・・・。
『○○ 蚕 繭を営むこと春の如し』(○○には言葉が入りますが、今日は省略します)
「傷官」という星は、自己を吐する星ですが、人間はいろいろなものを自己の中に蓄えていますね。
憤懣を蓄えてる人、愚痴を蓄ええてる人、嫉妬心を蓄えてる人、奢りの心を蓄えてる人、情愛を蓄えている人、秀気を蓄えてる人、子宮に赤ちゃんを蓄えてる人・・・。
いろんなものを蓄えて自己を形成してるのですが、とにかく「傷官」を持つ人、あるいは傷官格の人は、
そういう自己を「吐する」ことが特徴になります。
蚕は、美しく輝く糸を吐してあの可愛らしい繭玉を作ります。
傷官格の「ある型」は、この蚕が作る繭玉のようなものだと言うのです。
繭から採れる絹糸は美しい反物となり帯となります。
これは、あのささやかで決して優雅とはいえない姿の蚕という昆虫が、必死で吐した「糸」がこのように人を益する形のものに変化するわけです。
これは尊い姿だというのです。
それにひきかえ、こういう型も・・・。
「蜘蛛が網を造る、巧妙といえども微細の福力よりなし・・・」
そうですよね。
蜘蛛は巧妙に糸を張って、獲物を待って捕らえ、その獲物を食することしかできません。
その後の発展性は望めませんし、その営みは、生存のためとは言え、罠、計略ともいうべき姿です。
やはり吐するものは、秀気、情愛でありたいものです。
「調舒星」を持っておられる方の、鑑定に関するご質問のレスを書いていて、ふとこの繭玉を思い出してご紹介しました。
「傷官」は、「繭玉のような生き方、蚕のような営み」を目標としたいものですね。
昨日はちょっと娘と久し振りにお買物に・・・。
もうすぐ宿泊研修ですから、その用意なども兼ねて。
なんとも・・・今年一年でグーンと背が伸びて、去年までの服が全て小さくなってるんですね。
去年、選びに選んで買ったTシャツやジャケットも、アウトでした。
あぁ~、勿体無い!
「一度でも着たかしら・・・」と思うものも数枚ありました。
殆ど新品のまま・・・処分するのもなんですし・・・。
娘と楽天フリマで超格安価格のお店を開店してみようかと・・・。
先日、義父のグループホームまで夏物を届けに行ってきました。
赤穂線・・・で西大寺まで。
JR○日本、赤穂線です。
岡山駅で、ふと気付くと、眼下の「レール」を凝視していました。
被害に遭われた方々や遺された方々の無念さはいかばかりかと・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
このレールを外れたら、どんなにブレーキを掛けようにも掛からなかったろうな・・・。
あの若い運転士さんの気持ちを思うと・・・辛かったです。
西大寺の駅で降りて、階段を昇るとき、運転席をそっと窺いました。
ベテランが付いて3人体制でした。
JRの運転士さんは30代の方の在籍が少ないようですね。
20代の運転士さんを促成教育しなくてはならなかったようですし、「日勤教育」やりきれない世界です。
組織の病巣をえぐり出すのに、これほどまでの犠牲を払わなければならなかったなんて・・・。
古い体質、変えようとしない習慣など、やはり組織は風通しの良い世界であるべきですね。
おかしいことを「おかしい!」と言えることがいかに大切か・・・。
巷はゴーデルデンウィークですね。
本日は中休みということで、???休暇の中休み日ですが、このところ日記更新できてません。
Aqua Marineさぼっているわけではなくて、一言で言えば、『充電中』です。
以前から、渇きに渇ききって望んでおりました事象を、潤すがごとき古書に出逢い、蜜月に浸りきりの生活を送っております。
昨年の今頃は、「冬ソナのピアノ曲」に浸りきっておりましたが、私って本当に安上がり、遊ぶことにお金が掛からないんです。
昨年は楽譜、1400円でしたし、今年にいたっては0円です。
図書館の書庫から埃をはらって出してもらったのですから・・・。
深く深く井戸を掘るがごとく、遊ぶンです。
ときどき主婦もしながら、鑑定もさせていただきながら、あとは浸りきりで、夫も娘も呆れていますが、羨ましいとも言ってくれます。
算命学のみではどうしても癒しきれなかった「渇き」を淵海子平は、癒してくれるんですね・・・。
とことん算命学は追求しましたから、実にすんなりと子平学は入ってきてくれます。
南学、北学の融合を目指して、井戸掘りは続きます。
私の場合、算命学が基本、それをベースに子平学で深さと根拠を探る、というアレンジを加えていこうと思います。
真理をもっとご提供できますように、感性を研ぎ澄ましていかないと・・・。
ちょっとワクワクもんですが・・・。。